師匠シリーズ(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

師匠シリーズ あらすじ・ネタバレ

 

 

僕はその人のことを師匠と仰ぐことにした―

 

霊感が強い大学生が出会った一人の先輩。

 

きらびやかな大学生活の隅っこで

ひたすら心霊スポットをめぐり

霊を感じ取っていく日々…。

 

そんな日常で彩られていく

彼の生活に終止符を打ったものは

師匠の失踪だった…。

 

大人気「師匠シリーズ」のコミカライズ!

あの恐怖の世界観を漫画で読める一冊

「師匠シリーズ」

恐ろしい心霊現象と師匠との絆

そのあらすじをご紹介します。

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師匠シリーズ1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

 

「こんな暗闇のどこが怖いんだ?」

「目をつぶってみろ。」

 

「それが― この世で最も深い闇だ」

 

これは1997年から始まる物語

 

大学に入学した「僕」が

サークルにいたとんでもない人と出会うところから

話は始まるのでした。

 

文芸系のサークルに入った「僕」は

コンパで一人ぽつんと手持ち無沙汰…。

そんなとき

 

「おい 新入生 なんか面白い話」

 

そう振られて彼がしたのは、怪談でした。

 

タクシーの運ちゃんにまつわる怪談を終えると

「引かれていたような気もする」

 

余計ぼっちになってしまい…。

 

元々霊感は強い方で

子供のころから心霊体験は結構していた「僕」

しかし、大学生になってから

そんな経験は多くなっていたのです。

 

そんな時声をかけていくれたのが

「先輩」でした。

僕の怪談もしっかり聞いてくれるのですが

先輩が来てから、明らかに浮いた感じになっている

自分の周り…。

 

そんなとき

「―なぁ このあと 面白いところへ連れてってやるよ」

 

先輩がドライブで連れて行ってくれたのは

幽霊が出るというファミレスでした。

 

そこで先輩が自分以上に霊感が強いと感じ取った「僕」

そのあともオカルトスポットに

連れ回されます。

 

最後に連れて行かれたのは

だだっ広い草むら。

そこで駐車して待っていると

前から黒い影が…。

「霊道なんだよ ここ」

 

自分には見えないものが見える先輩…。

「僕はその先輩を師匠と仰ぐこととなったのだった」

 

これは、自分たちの少し隣にある奇異なもの

その扉を開く「師匠」と「僕」の冒険譚…。

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師匠シリーズ1巻を読んだ感想

自分は怖い話が大好きなのですが、霊感がゼロなので

二人のような青春は少し羨ましいかも・・・。

 

原作の小説の雰囲気を

かなり、上手く表しています・・・。

単純な怖い話ではなく

怖い話・オカルトにとりつかれた人の心理が

細かく書いてあって、かなり共感できる第1話でした!

ホラーオカルトが好きな人にオススメな一冊

「師匠シリーズ」

原作ファンじゃなくても楽しめる絆とホラーの物語

ぜひお試し下さい!

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