IS 男でも女でもない性のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

IS 男でも女でもない性 あらすじ・ネタバレ

 

 

確率として、2000人に1人。

「性」というデリケートな壁を前に、

声も出せず震えている“私たち”を知ってください――

 

IS 色々なインターセクシャルに悩む人たちの人生を綴る

珠玉の短編集をご覧あれ

 

「IS男でも女でもない性」

同じことで悩んでいる人にぜひ読んで欲しい

たくさんの人の性への悩み

そのあらすじをご紹介します。

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IS男でも女でもない性のあらすじ(ネタバレ注意)

 

咲坂ヒロミ(さきさか ひろみ)

ふわふわした髪、大きな瞳、綺麗な仕草…。

「女として育った けれど 戸籍の性別は空欄のまま」

 

会う人会う人に綺麗な女性と

褒められる彼女。

 

しかし、彼女は常に心の中で訊きます

「私 「女の子」に見えてる?」

「女の子として映ってる?」

 

そんな彼女に声をかける職場の男性がいました。

 

「明日の土曜日!! 会社の野球クラブで試合があるんだけどっ」

「咲坂さんも応援しに来てくれないかなっ」

 

真っ赤になりながら彼女を誘う男性に

 

「私のこと 好きなのかな?

…ってそれは私のこと「女の子」だと思ってるからかっ」

「たぶん 一生恋なんかしない」

 

そう諦めていたヒロミでしたが…

彼の能天気な明るさに引きずられ

彼と付き合うことに…

 

「私が男の人と付き合えるなんて」

そんな幸せなひとときをあじわう、ヒロミでしたが…。

 

付き合えば、体を求められるのも当たり前。

ついにキスをした二人

 

彼の手がヒロミの身体をまさぐろうとしても

彼女にはそれ以上させられない秘密が…。

 

「知られてしまったら?」

 

彼女の母もわかってました。

「やめときなさい その体を理解してくれる人なんて…」

「あんたが傷つくだけなのよ」

 

聞きたくないとばかりに、バンと扉を閉め

自分の部屋に閉じこもる彼女。

 

ヒロミも彼女の母も心配していたのは

彼女の体が、普通の人とは違うことでした。

 

「まるでペニスのように肥大したクリトリス 癒着した膣」

「体の中には卵巣と精巣がひとつずつ」

 

「私の体は生まれた時から 男でも女でもなかった」

 

子供の時からそんな「普通じゃないこと」に

負い目を感じてきた彼女

 

人並みの人生を諦めていた彼女に幸せは訪れるのか…?

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IS男でも女でもない性を読んだ感想

いわゆる真性半陰陽と呼ばれる人の苦悩と葛藤が

リアルに描かれています。

 

両性具有やフタナリという言い方は

聞いたことがあるかもしれませんが

じつは2千人に一人と比較的多い症状らしいです。

 

しかし、名前こそ有名ですが

認知度はそれほど広まってないその内容

この漫画のお母さんもそうですが、

しっかりと自分の体と向き合う大切さを教えてくれるお話でした。

 

考え所たくさんの現実の人生譚

「IS男でも女でもない性」

興味のある人、同じ悩みを抱えている人に

おすすめの一冊です。

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