監獄実験~プリズンラボ~1巻のあらすじ・ネタバレと感想!試し読み無料

監獄実験~プリズンラボ~ あらすじ・ネタバレ

 

 

「世界は理不尽で満ちている」

 

理不尽ないじめのターゲットになっている

男子生徒のもとに送られてきた一通の封筒

 

それは

「監禁ゲーム」の招待状…。

 

対象を監禁し好き放題できる。

そんな魅惑のゲームが

彼の中の悪魔に囁きかける…。

 

理不尽には理不尽で!究極の復讐ゲーム!!

「監獄実験~プリズンラボ~」

仕組まれたゲームの内容とは?

そのあらすじをご紹介します。

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監獄実験~プリズンラボ~1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

 

 

「あんたはさ… ずーっと私のオモチャなの」

「ストレス解消の道具なの…」

 

「だって… あなた…

弱いから」

 

ある事件をきっかけに

同級生のいじめのターゲットになってしまった

江山藍都(えやま あいと)

 

トイレの便器に頭を突っ込まれて

モップで殴られて…

 

1学期の終業式の日も

壮絶なイジメは繰り返されます。

 

「…死ねばいいのに」

「弱くて… ダサくて… 何もできない」

「クズな自分に嫌気がさす」

 

そんないじめの原因は

絶大な影響力を持つ一人の女子生徒

 

桐島彩(きりしま あや)

 

オモチャと言われて

一生いじめが終わらないことを悟った江山

 

「神様… どうか彼女を… もしくは僕を…」

 

「消してください」

 

その願いが届いたのか

彼に一通の封筒が届きます。

九字間(くじま)という人物から届いた封筒…

 

その中には監禁ゲームと書かれた

何枚かの紙が入ってました。

 

「人生を変える 機会をあたえるもの」

 

その文字に目を奪われる江山

 

「監禁ゲーム ルール」

「監禁者は自分の名前がバレないように

一ヶ月監禁し続けなければならない」

 

「最後まで名前を当てられなければ監禁者の勝利

監禁者の名前を当てれば相手の勝利」

 

「勝者には賞金1000万円が与えられる」

 

あまりに、常識はずれの内容に一笑にふす江山

 

しかし、自分を「オモチャ」と言った

彼女の影に脅かされる彼は

 

「人生を変える… 機会…」

 

望みを賭けて、桐島彩を相手とする

監禁ゲームに参加する決心をしたのでした…。

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監獄実験~プリズンラボ~1巻を読んだ感想

頭脳戦を使ったサスペンス物の中では

かなりルールが簡単なかんじで覚えやすいです。

 

作中でも紹介されているとおり

いじめっ子を監禁のターゲットにすると

名前を当てられやすいというリスクが

大きくなります。

江山くんが、このリスクを回避するのか

結構、見所が多い作品だと思います。

 

桐島彩のクズっぷりもよくかけていて

追い込まれていく江山の心情など

雰囲気抜群の監禁サイコホラーになってます。

「監獄実験~プリズンラボ~」

頭を使う漫画が好きな人におすすめの一冊です。

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