イビツ(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

イビツ あらすじ・ネタバレ

 

 

「ねぇ 妹 いる?」

 

もし、あなたが夜中

ゴミ捨て場にいるロリータ服の女に質問されたら

その質問に答えてはいけない…。

 

友人、妹、家族を巻き込んで

どんどん自分に迫ってくるゴスロリの女…

 

果たして彼女は人間なのか… それとも…?

何でもアリのホラーが読みたいならコレ!

「イビツ」

 

歪にゆがんだ彼女の正体を

明らかにすることはできるのか!?

文句なしの戦慄のサスペンスホラー

本日はそのあらすじをご紹介します。

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イビツ1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

 

「ちょっと お兄ちゃん聴いてる!?

ちゃんとゴミ出してるんでしょうね?」

 

妹に電話でせっつかれて、渋々夜中にゴミを出しに行く

デザイン専門学生・和樹(かずき)

 

しかし、ゴミ捨て場には異様な人が…。

街灯で照らされているそこには一人の女性が座っていました。

 

ロリータコスプレ、破れた日傘をさして

顔は長い白髪に隠れてほとんど見えない…。

 

少し離れたところから見ても異様さが分かりましたが…

 

「シカトシカト こんなのは関わらないほうがいい

見ないふりして通り過ぎちまえ!」

 

勇気を奮って、彼はゴミ捨て場に近づきます。

 

しかし、

 

「うわっ!」

 

近くで見ると、さらに彼女の異常さに気づきます。

 

「こいつ なんかスゲー臭くてきたねぇな!!」

 

女性の足元から流れ出る何かの汁…。

 

そして彼女が傘をさす手の手首には

切ったところを縫ったあとが…

「リスカレベルじゃねえぞ!!」

 

色々なことに気づき

心の中で「こいつはヤバイ」

 

さっさと立ち去ろうとした和樹

 

しかし、そのときです。

 

「ねぇ 妹 いる?」

 

突然、その女性が自分に声をかけてきたのです。

 

「…いるけど…」

そう、答えを返す彼でしたが、

彼女は何も答えず…。

 

「今…質問されたよな… 気のせいか?」

気味の悪さから彼は、急いで

一人暮らしの自分のアパートに帰るのでした。

 

結局、ゴミが捨てられなかった彼は

翌日の夜にゴミを出そうとします…。

 

しかし、ゴミ捨て場を見るとまたあの女が…。

端に置けば大丈夫だろうと、

ゴミがおいている端に自分のゴミを置いた彼でしたが…

 

「ドサっドサっ」

ゴミが彼女の方に崩れ…

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イビツ1巻を読んだ感想

学生時代に読んでトラウマを残した

サイコホラー漫画です。

かなり容赦のない内容になっていて

「幽霊よりも人間のほうが怖い」という

テーマにぴったりの作品

(女性が人間かどうかは少し微妙なところですが…)

 

系列としては「座敷女」(望月ミネタロウ先生)に

似ていますが、過激度で言ったら

こっちの方が上だと思います!!

トラウマ漫画が読みたいという人に是非オススメの一冊

「イビツ」

逃げられない感たっぷりの最凶のサイコホラーを

是非一度お試し下さい!

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