被愛妄想(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

被愛妄想 あらすじ・ネタバレ

 

 

この夕刻の光に包まれると思い出す

彼女に初めて出会った日のことを―

 

あの圧倒的な愛 そして狂気―

 

新しいクラスを担当することになった教師・一真が

出会ったひとりの少女

 

その内向的な少女を

振り向かせようと、彼女に話しかけるのですが…

 

それは、開けてはいけない扉

彼の日常を壊す、悪しききっかけ。

 

いびつに歪んだ、狂気と純粋な愛

サイコホラー・ラブストーリー

「被愛妄想」

 

背筋のゾクゾクが止まらない最凶のストーリー

そのあらすじをご紹介します。

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被愛妄想1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

門前一真(かどまえ かずま)

高校の先生をやっている彼は

可愛い妻と幼稚園の娘とともに

幸せな日常を送っていました…。

 

彼女に会うまでは…。

 

新しく2年C組を担当することになった彼は

少し緊張しながらも、早くみんなと仲良くなろうと

クラスのみんなに自己紹介をさせることに。

 

そんな中、

「野枝さん」

 

そう一真に呼ばれて立ち上がるひとりの少女

 

野枝奏(のえだ かなで)

高校の理事長の娘の彼女は

三つ編みにメガネ

いつも本を読んでいる読書少女。

 

それが

一真が彼女を見たときの第一印象でした。

 

「ナイーブそう」「周りから特別扱いされてきたのでは…」

クラスに馴染めない彼女を心配する一真は

 

「何読んでるの?」

そう彼女に話しかけます。

ビクッとして顔を伏せる彼女

 

「まいったなぁ…」

彼が困っていると

 

「ギューム・アポリネール」

奏はぼそっと名前をいいます。

 

知らないだろうと思い口に出した名前…

 

しかし、一真は

「あぁ…詩集かぁ」

 

そう即答する彼に

奏の中で何かが変化するのでした…。

 

彼女のために詩を勉強しようと

図書室に来た一真は

図書委員の彼女と遭遇します。

 

最初と比べて

楽しそうに話す彼女を見て

「普通の女の子じゃないか」

 

そう一真は安心しながら

本を借りるのでした…。

 

しかし、彼がその本を返しに行く時

一真は閉まっている図書室で

信じられないモノを目撃するのでした…。

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被愛妄想1巻を読んだ感想

いきなりではなく、どんどん

本性を現していくのが怖いサイコホラー・ラブストーリー

 

あえて、相手に自分の恥ずかしいところを見せて

ドキドキさせようとする裏の顔

手が重なるだけで真っ赤になってしまう表の顔

 

本当の彼女はどっち?

一真だけではなく、

読んでるこっちもドキドキさせられてしまいます。

 

そして、物語に絡んでくる

彼女の父親、理事長の正体とは…。

 

彼女の重すぎる気持ちに驚愕する!?

「被愛妄想」

ラブラブな話なんてクソくらえ!

少し変わったラブストーリーが好きな人におすすめの一冊です。

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