罪と罰(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

罪と罰 あらすじ・ネタバレ

 

 

老いた馬を大勢の男が棒で殴りつける…。

 

悲鳴を上げ、馬が横たわっても男たちの手は止まらない。

 

そして、断末魔を上げ、馬は息絶える…。

 

そんな怖い夢…。

 

現代の若者が抱く、不安と鬱屈…

どうしようもないことを、どうにかしようと足掻く

彼らの姿を綴った現代版「罪と罰」

 

ドストエフスキーの名作が現代に甦る!

ひきこもりと援交娘の出会いから始まる一大計画の顛末!

「罪と罰」

そのあらすじをご紹介します。

罪と罰1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
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「その頃 僕はあるひとつの「計画」に

心を囚われていた」

 

大学にも、バイトにも行かなくなってしまった

裁弥勒(たち みろく)にはずっと気がかりなことがありました。

 

「ミロクさーん ミロクさーん」

 

彼を呼ぶ声とブザーの音。

 

彼が玄関を変えると、そこには

管理人さんの姿…

 

おっきなダンボールを抱えた管理人さんは

ミロクの「お姉さん」からきたという

その荷物を彼に渡すのでした。

 

「…思うんだけど お姉さん

ミロクさんが学校行ってないの

何となく気づいてんじゃないの」

 

何気なく言った管理人さんの言葉がミロクにグサリ。

 

部屋に戻った彼が荷物を開けると

中にはたくさんの食べ物と手紙が一通…。

 

その手紙には

「大事な話があります」と書いてあったのです。

 

「大事な話」が気になった彼は

急いで公衆電話に。

 

「ずっと連絡しないで…!」

そんな姉の小言を聞いてられないミロク

 

「大事な話って何?」

そう、話を急かします。

 

「あたし 結婚するわ あの人と―

そのことを報せたかったのよ」

 

その言葉を聞いて

ミロクは急に怒ります。

 

「僕はごめんだ!」

「あんな奴と身内になるなんて!」

 

彼は怒りに任せて電話を切ってしまったのでした。

 

強い日差しの中、公園のベンチで横になるミロク。

 

実家を後に大学に来た日の記憶がよみがえります。

父のいない彼にとって

お金のかかる進学は本来難しいものでした。

そんなときに、彼を助けてくれたのが姉

 

「家のことは心配しないで あたしも働くし」

「思った通りに生きていいんだからね」

 

そう、自分を見送ってくれた姉

 

「俺のためか 弟を一人前の大人にしてやるために

金で身を売ろうっていうのか!!」

 

彼女の夫になる男の嫌悪感が拭えないミロク…。

彼の中で再び、計画が動き出すのでした…!

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罪と罰1巻を読んだ感想

1巻を見た感じでは

まだどうなるかわからない…。

 

そんな壮大なストーリーを彷彿させる

引きがあるお話でした。

 

彼の言う「計画」とはなんなのか?

気になる方は

「罪と罰」 ぜひ読んでみてください!

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罪と罰 あらすじ・ネタバレ

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