デストロイアンドレボリューション1巻のあらすじ・ネタバレと感想!

 

 

もしも、この世界を壊せる力を手に入れたなら…。

 

あなたは、それをつかいますか…?

 

ワンネスという能力に目覚めたにも関わらず

その力を封じてきた少年は、一人の友達とであう…。

 

そして、彼は世界を滅ぼすことを決めた…。

 

世界の歪さの被害を受けてきた少年の、

戦いと革命の物語がいま幕を開ける…!

 

「ホーリーランド」「自殺島」など

大ヒット作を連発する森恒二先生の最新作!

「デストロイアンドレボリューション」

その名のとおり、破壊と革命の物語…

そのあらすじをご紹介します。

デストロイアンドレボリューション1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

ここからはネタバレを含みます。

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「僕らは始めてしまった」

「愚かで 無垢な 破壊という名の革命を」

 

高校生のマコトの見つめる先で

ひとつの建物が倒壊しようとしていた…。

 

「はじめちゃったね…」

マコトの隣にいたユウキは何でもないことのように

話しかけます。

 

「もう戻れないよ 大丈夫かい?」

 

「大丈夫なわけ…ないよ でもやるよ

行けるところまで」

 

彼らが壊した建物は建設中の議員宿舎…。

 

ここから

革命団体「問う者」

マコトとユウキの破壊と革命の日々が始まるのでした…。

 

マコトとユウキが出会ったのは教室でした。

 

「君もダブりだよね?」

 

そう話しかけてきたのは同級生のユウキ

校内で知らないもののいない程の人気者でした。

 

一方のマコトはクラスでおおよそ

目立たない存在。

父が自殺し、貧乏な祖母と暮らしていたため

激しいいじめの対象になってしまった彼は

不登校になり

フリースクールと精神科を

行ったり来たりするような…。

「…よくある ありふれた… それが 僕だ」

 

しかし、話しかけた日から

ユウキはマコトと一緒にいることが多くなったのです。

 

そんな時、

彼らは非常階段で話しているところで

校舎裏のカツアゲを目撃してしまいます。

 

そのとき、ユウキは落ちていた

レンガ片を思い切り投げつけ…。

直撃したカツアゲグループのひとりを

病院送りにしてしまいます。

やりすぎだと思うユウキの行動でも

マコトは共感を覚えるのでした…。

 

「この僕らの社会は 歪んでる」

 

そして…。

「知ってるのかユウキ…」

「僕はレンガを投げる力を 持っている」

 

「力を…。」

遠くのものを握りつぶす超能力をもっているマコトは

ユウキの思想に共鳴し…。

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デストロイアンドレボリューション1巻を読んだ感想

名は体を表すとは、まさにこのこと!

理想のために、破壊と革命を繰り返す「問う者」

 

彼らの革命はどうなっていくのか

目を離せない展開で

のめり込んでいってしまいます。

 

超能力をつかった、全く新しい社会派漫画

「デストロイアンドレボリューション」

森ファンもそうでない人も

ハラハラの展開に熱くなれる一冊です!

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