高校デビュー(漫画)のネタバレと感想!【試し読み無料】

高校デビュー ネタバレ

 

高校デビューは、河原和音(かわはらかずね)作で、
2008年に13巻で完結した漫画です。

その後、2013年から高校デビュー遠恋編として、2冊続編がでています。

 

河原和音さんの作品は、『先生』や『青空エール』、

鈴木亮平さん出演で、話題になった『俺、物語』など多数あって今大注目の漫画家さんです。

さぞ面白いストーリーとなっていることでしょう。(ハードルあげちゃったかなw)

 

ではでは、早速内容について触れていきたいと思います!

 

高校デビュー1巻の内容をちょっとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「高校デビュー」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

主人公は、女子高校生の長嶋晴菜(ながしまはるな)。

彼女は中学校まで部活少女で、ソフト部のエースとして
全ての情熱をソフトに注いだのですが、高校になったら

恋にすべてを掛けようと誓っていたのです。

すごい意気込みですね…

 

彼女は自分ではイケてると思う格好で街に出て、

男の子からナンパされるのを待っていたのですが、誰も声を掛けてくれません。

履きなれないミュールでつまづく晴菜。

そこへ助けてくれた男の子、小宮山ヨウ(こみやまよう)に思わず、

『うわ!もてそう』と口走ってしまい、

恥ずかしくなってその場から、退散してしまいました。

 

その翌日…

学校でクラスメイトの真巳(まみ)に昨日の出来事を報告をする晴菜。

「独学じゃ限界があるんじゃない?やっぱり指導者が必要だよ」

 

そんな真巳の一言にピンときた晴菜。

その人物とは昨日街で出会ったヨウのことでした。

でも、もう二度と会えるわけがないと思っていた矢先…

学校で偶然ヨウと再会することに!

 

晴菜は意を決してヨウに

『私をモテるようにコーチしてください!』

とお願いするのですが、あっさり断られてしまいます。

 

そんな2人のやり取りを見ていたのは彼の妹である麻美(あさみ)。

 

「女なんて大っ嫌い」と蔑む兄の代わりに、麻美が協力してくれることに。

 

麻美の家に行き、麻美の服を借りる晴菜でしたが

それを見ていたヨウから

『アンタと麻美じゃキャラが違うから似合ってない』

と言われてしまいます。

 

その言葉が気になりながらも麻美の服で街に繰り出した晴菜でしたが、
やっぱりナンパをしてもらえませんでした。

 

晴菜はさらに、誰でもナンパされるという公園に
自分なりに完璧と思ったファッションで出かけましたが

誰も声を掛けて来ず、泣きそうになります。

そこに

『香水つけすぎ!』

と言って現れたのはヨウでした…

「高校デビュー」と入力し検索!

>>続きはこちらから

高校デビューを読んでみた感想

河原和音さんの作品は気持ちの描写や女の子なら、
誰でもこんな風に思ったことがある!と
共感できることが細かく描かれていて好きなのですが、

この高校デビューは特に好きです。

 

女の子の気持ちがすごくよく分かっているなぁと感じました。

生まれながらにして女子!の麻美のような人もいますが、

晴菜のように努力して、不器用でもモテたくて
少しずつ女の子らしくなっていく女の子もたくさんいます。

そういう女の子の成長の過程が上手に描かれている作品だと思います。

 

私自身が部活少女で晴菜のようなちょっとイタい女の子だったので、
感情移入してしまいました。笑

今、部活少女の人も、過去に部活少女だった人も、
この作品を読めば“あるあるネタ”がたくさん見つかるかもしれません。

 

ドキドキしたり、ときめいたりした青春時代の気持ちを
思い出したい人は是非読んでみてください。

「高校デビュー」 と入力し検索(´ε` )