花に、かみつくのネタバレと感想(評価)!【試し読み無料】

花に、かみつく

 

花に、かみつくは、加賀やっこ作で2015年~連載が始まった作品です。

主人公はまだ恋を知らない高校生の高槻すず(たかつきすず)。

 

物語は、すずが高校二年生になった日から始まります。

高校二年生なんて一番お年ごろな年代ですよね。

これからどんな甘酸っぱい恋愛青春ストーリーが待ってるのでしょうか…

花に、かみつくをちょっとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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すずは、高校2年生の新学期早々、
天気予報が外れ、雨だったせいで遅刻しそうになるところから始まります。

仲良しだった友達とはクラスがバラバラになってしまって
不安なすずでしたが、友達からは

『すずは、自分たちと離れた方が恋愛出来る』と言われます。

 

「私に恋なんて…」

そう思っていたすずでしたが…

 

新しい教室に入っても知らない人ばかりで、不安なすずは筆箱を落としてしまいます。

筆箱を拾う時に、クラスの女子が“イケメン”と噂する
同じクラスの明城(あきしろ)と目が合ってしまいました。

彼は目をそらすことなく、ずっとすずを見つめました。

お弁当を食べるときに友達に話すと、

 

『それって恋じゃないの~?』

と言われますが、否定するすず。

 

教室に戻ると、先生が保健委員であるすずに、
「保健室にいる明城にカバンを届けてほしい」と頼みます。

すずは言われるまま保健室へ…

保健室のベッドで寝ている明城。すずはその綺麗な顔に思わず見とれます。

その瞬間、寝ぼけた明城はいきなりすずの手をつかんで、
自分の口元に持っていきすずの手首にキス。

 

驚いて、保健室を飛び出したすずは、廊下で先生に激突してしまいます。

その先生も何か事情を知っている風で・・・。

 

教室に戻ったすずは、もっと明城と話したりすればよかったと後悔。

明城にキスされたところが赤くなっています。

キスマーク?と照れてるすずの元に明城が来ました。

『さっきは寝ぼけてて、ごめん』

 

低すぎず、高くもない明城の声にすずはまた胸のときめきを感じるのでした…。

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花に、かみつくを読んだ感想(評価)

絵が凄く丁寧に書かれていると感じました。

桜が散るところや、人物の髪形。
傘を傘立てに置くところの描写まで丁寧に書かれていたので、
自分が本の中に入り込んでいるような錯覚に陥りました。

タイトルの花と言うのは女の子のことなのでしょうか。
彼が口を付けたところが赤くなっていましたね。
これで考察すると、彼は若い女の子の血を吸うとか。笑

だから、かみつく。違うかw

保健室から飛び出したすずが先生にぶつかりましたが、
その先生も何かしらの事情を知っているような雰囲気でしたね。

 

1コマ1コマを凄く丁寧に描いているこの作品。

ネットで評価を調べてみましたが、艶っぽい・色気があってすごく気に入っているなど、
全体的にとても評価が高かったです。

ふんわりした女の子のすずと、クールな明城の恋はいったいどうなってしまうのでしょう。

気になった方はぜひ1度試し読みしてみてください。

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