万能鑑定士Qの事件簿(コミック)のあらすじは?ネタバレと感想あり

万能鑑定士Qの事件簿

 

万能鑑定士Qの事件簿コミック版は、松岡圭祐の推理小説を神江ちずが漫画化したもので、
2013年~ヤングエースに連載されています。

 

現在コミック版は8巻まで出ていますが、コミック版と小説版では、
各巻の内容が違うので、注意して読んでください。

 

万能鑑定士というのは、膨大な知識と類まれな観察眼を有し、
透き通る瞳であらゆる真実を見抜くただ一人の女性を表す呼称なのだそうです。

 

才能に満ち溢れた鑑定士が繰り広げる物語とは一体どんなものなのか

気になるところですね。早速その内容に迫ってみたいと思います。

 

万能鑑定士Qの事件簿(コミック)のあらすじ・ネタバレあり

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「万能鑑定士Qの事件簿」と入力し検索してください。

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週刊角川編集部。入社4年目の記者・小笠原悠斗(おがさわらゆうと)が、
取材のために、ガードレールを編集部に持ち帰りました。

忙しい編集部なので、ガードレールを抱えた小笠原は皆から白い眼で見られます。

 

彼は、町のあらゆるところにいつからか貼られた
力士シールを記事にしようとしていました。

鑑定士に頼んだらサンプルを持ってこいとのことだったので、
ガードレールに貼っていた力士シールを持ち帰ろうとしたら、

ノリがべっとりとくっついていてはがすことが出来ずガードレールごと持ち帰ったのです。

 

編集長に呼ばれる小笠原。

今日発売のフライデーが、力士シールの特集を組んでくるが大した記事は載らない。

なので、ウチは凄い情報をすっぱ抜け!!

フライデーに負けないような記事を書け!

と言われてしまいます。

 

自分の席に戻った小笠原でしたが、同僚から
「頼んでいた鑑定士たちから、断りの電話が入った」と聞かされます。

フライデーを読んだのか、ニュース性のある物の鑑定なので、
間違った判定をしたら、世間の矢面に立つことになるから…という理由で

鑑定士達は断ってしまったというわけです。

 

仕方なく、新しい鑑定士をネットで探すことにした小笠原…

果たして新しい鑑定士は見つかるのでしょうか。

「万能鑑定士Qの事件簿」と入力し検索!

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万能鑑定士Qの事件簿(コミック)の感想

冴えない記者の小笠原はサンプルを持ち帰るためとはいえ、
ガードレールごと持ち帰るとは…笑

きっと今までも仕事はあまりできずパッとするような記事も書いてないのでしょう。

鑑定士たちにことごとく断られてしまって、益々崖っぷちの小笠原。

 

きっとこれから万能鑑定士との出会いがあるのでしょうが、
一体どのような形で依頼をすることになるのでしょうか?

状況が状況なだけに依頼を快く受けてくれるのでしょうか?

 

そして、名前からして謎の力士シール…

そのシールにに隠された謎とはなんなのでしょう?

きっとその謎を万能鑑定士がパパっと解いていくのでしょうね。

まだまだ謎が多い、『万能鑑定士Qの事件簿』

この作品は老若男女問わず楽しめる作品になっております。

 

小説版を読んだことがある方も、コミック版が初めてと言う方も

気になった方は、まずは是非1度試し読みからどうぞ

「万能鑑定士Qの事件簿」 と入力し検索(´ε` )

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