ヤミホタル(漫画)のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

ヤミホタル あらすじ・ネタバレ

 

 

東京・池袋

 

この煌びやかな夜景とは裏腹に

大都会の闇は どこまでも 深く真っ暗で

 

腐りきっている…

 

ホストの世界はキラキラしていて、華やかで…

しかし、もちろんそれだけではない!

その裏側、

真っ暗闇の危険で、恐ろしい世界を

克明に描く話題作の登場です!!

 

「ヤミホタル」

 

超危険なホストの裏側

そのあらすじをご紹介します!

ヤミホタルのあらすじ(ネタバレ注意)

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「ヤミホタル」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

「ちょっと どうなってんの この店はぁーーーっ!!」

 

池袋のホストクラブ「MIMALDA」

 

その中で響き渡る怒鳴り声を上げたのは

お客さん。

 

めちゃくちゃ怒っているお客さんには

誰もついてなく、放置状態になっていたのです。

 

「王史ぃーーっ!!」

「てめぇ どんだけ 客待たせてんだよっ」

 

ほかのホストが、

彼女についていたはずのホスト・王史(おうじ)

探していると、なんとトイレでゲロを吐いている彼が…。

 

「てめぇ 酒飲めねぇくせして

ホスト気取ってんじゃねぇよ!」

 

ほかのホストに舐められまくりの彼

 

それを見ているお客さんに

「かなり 終わってるし…」

なんて言われる始末。

 

その夜、バー「MISTY」

あやしい感じのクラブで

王史は、店のNo.2の誠二(せいじ)

酒を飲むことに。

 

店長から売り掛け(クラブのツケのようなもの)について

説教を食らっていた王史

 

「誠ちゃんはスゲェよなぁ」

誠二は週4わずか

2,3時間の出勤でNo.2をキープの実力

 

「その気になれば 軽くNo.1になれるってことだよね」

 

そう、彼を羨む王史

 

しかし

「タイム・イズ・マネー」

 

効率的に仕事をこなすだけ

No.1に興味ないと言い切る誠二

 

「ホストなんざ… 俺にとって副業みてぇなもんだしな…」

 

そうつぶやく彼を、王史は疑問に思います。

 

「副業…?」

それを聞くまえに、誠二が次の話題に…

 

「最近 あの娘 店に来ねぇなぁ」

 

あの娘とは、ヘルス嬢のエミリちゃん…。

しかし、実は王史は彼女と付き合っていて…

 

彼女を客として見れなくなった彼は

ホストをやめようと決意するのですが…。

>>続きはこちらから

「ヤミホタル」と入力し検索!

ヤミホタルを読んだ感想

ホスト漫画はたくさんありますが

こんだけ、ホストの闇にスポットを当てた作品は珍しい!

 

むしろ、「闇金ウシジマくん」に近い

緊迫感ある画力、いかにも危なそうな人々、

手に汗握る展開は

もはや、ホスト漫画の枠を完全に飛び越えています!

裏の社会のドキュメントといっても通用しそうな

リアルな激ヤバホスト・ストーリー

「ヤミホタル」

 

「闇金ウシジマくん」の雰囲気が好きな人にオススメの一冊。

ぜひお試し下さい!

「ヤミホタル」 と入力し検索(´ε` )

>>BLをお探しならHandyコミックへ<<

>>TLをお探しならHandyコミックへ<<