真夏のエデンのネタバレ・あらすじと感想!【試し読み無料】

真夏のエデン あらすじ

 

夢みたいに鮮やかで眩しかった13歳の夏」

 

「彼だけが 確かに  ― あたしの楽園だった」

 

13歳の夏、少女が田舎で出会ったひとりの少年。

一緒に遊んで、花火を見て、キスをして…。

そして、悲しい別れをした少女は

もう一度、大人になったその少年と再会する…。

 

しかし、その時知った衝撃の真実。

「兄さん」

現れた彼は、そっくりの双子だったのです。

 

あの日私が好きになったのはどっち?

 

揺れ動く気持ちに、思わず青春を思い出す

そんな切ないラブストーリー

「真夏のエデン」

 

そのあらすじをご紹介します。

真夏のエデンのあらすじ(ネタバレ注意)

ここからはネタバレを含みます。

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13歳の夏

 

ある事情で都会から

田舎に来ていた少女 芦田水夏(あしだ みずか)

 

「心配されてるのは わかるんだけど

 干渉されすぎて 息が詰まるんだよね」

 

おばあちゃんにいろいろ言われて

複雑な気持ちで外に遊びに行きます。

 

しかし、彼女には一緒に遊ぶ子はいません。

 

「東京の人には 魚ッコ採るなんて つまらないよー」

 

地元の子は彼女を見ると

そそくさと 向こうに行ってしまいます。

 

そんな彼女たちを見て

水夏は、どこにも自分の居場所がないことを

思い知ります。

 

木の上に登って

一人物思いにふけります。

しかし、登ったのはいいが

降りれなくなってしまい…。

 

「だ…誰か…っ」

 

助けを呼ぼうにも、自分を知ってる子なんて

誰もー

再び寂しい思いが彼女を襲いかけたその時、

 

「おい おまえ!」

 

木の下にいつのまにか

男の子が…。

 

男の子に助けてもらった水夏は

その子に恋をしてしまったのです…!

 

男の子は紺野冬馬(こんの とうま)と名乗りました。

 

親の帰省で田舎に来ていた彼と水夏は

意気投合し、毎日遊ぶようになります。

 

一緒に滝に行ったとき、

水夏は川の流れに足を取られて転びそうに…。

冬馬が彼女を助けたのですが、彼は手を切ってしまいます。

それを見た彼女は鼓動が激しくなり、咳き込んでしまいます。

 

そう、水夏が田舎に来たのは、病気の療養のため。

肺炎をこじらせ、大きな音がしただけでも

咳が爆発的に出てしまうのです。

 

「夏祭り 連れてくよ」

悲しそうな彼女の顔をみて

冬馬は彼女を夏まつりに誘うのでしたが…。

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真夏のエデンを読んだ感想

子供のころ冬馬に話した秘密を

冬馬だけでなく、双子の兄・秋也(しゅうや)も知っていて…。

子供のときにあっていたのが

どっちかわからなくなる…。

という少し不思議なラブストーリー。

 

大きな音に弱い水夏の耳を、秋也がそっと両手でつつむ

シーンは、こっちまでドキドキしながら読んでました。

 

過去の真相は!? 恋の行方は!?

先が気になるラブストーリー

「真夏のエデン」

甘酸っぱさを感じたい人にオススメの一冊です。

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