青楼オペラのネタバレと感想(評価)!新刊もチェック【試し読み無料】

青楼オペラ

 

青楼オペラ(せいろうオペラと読みます)は、
桜小路かのこ作の漫画で江戸時代の遊郭を舞台にした話です。

ちなみに青楼というのは、江戸時代では官許の吉原のことを
私娼街と区別して、そう呼んだそうです。

 

主人公は、武家出身の朱音(あかね)です。
両親を亡くして吉原である曙楼に売られてきました。

そんな少女が繰り広げる恋物語…

 

早速内容をみていきましょう!

青楼オペラのネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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物語は15歳の主人公の朱音が江戸で5本の指に入る遊郭・曙楼に
売られてきたところから始まります。

花魁の世界はみんな幼いころから奉公にきていて、
朱音のように15歳から花魁の世界に入るのは遅いとのことでした。

それでも、朱音は1番の花魁になりたいと言います。

 

おかみさんが、花魁“朝明野”(あさけの)に、朱音の仕込みをお願いしますが、

『どこの馬の骨とも分からない奴の面倒は見ることはできない』

とあっさり断ります。

しかし朱音は

『骨だって磨けば光る象牙だってあるものを』

と口走ってしまい、それを聞いた朝明野は、

『それなら客を一人でもひっかっけてこい。そしたら考えてやろう』

と言うのです。

 

朱音は早速外に出ますが客人は誰もつかまりません。

そんな時、神社で朱音の事を知っている男の人に会います。

しかし、朱音はそれが誰だかわかりません。
ただ、彼が自分に敵意があるということだけは分かりました。

 

朱音が曙楼に戻り、朝明野に頭を下げようかと思っている時に
朱音を指名してお客が来ます。

それは、まさしく神社で会ったその男性で、

この界隈では有名な近江屋惣右助(おうみやそうすけ)だったのです。

さらに、彼は朱音を買い取ると言いだし・・・。

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青楼オペラの感想(評価)

まず、青楼オペラとタイトルだけ聞いたときに、
オーケストラとかそういった類の話なのかと思っていました。

全く違ったのですが、現代劇以外の話を読むのが久しぶりだったので新鮮でした。

朱音の過去・どうやら両親の死の理由には深い何かがありそうですね。

 

朱音を買い取ると言った惚右助は、どんな考えがあってのことだったのでしょうか。

そして、惚右助はずっと朱音に敵意を持ったままの存在なのでしょうか。

それとも、恋仲になって助けてくれるような存在になってくるのでしょうか。

 

ネットでの評判は、「何度も読みたい」と評価も高い作品です。

読めば読むほど味が出る、そんな作品なのかもしれませんね。

青楼オペラの最新刊をチェック

最新刊の三巻は2016年3月に発売されました。

最新刊では、朱音の両親の死の真相に迫ります。

死の真相が分かった時に朱音の心境は、どのように変化するのでしょうか。

とても続きが気になる作品ですね。

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