伊藤潤二傑作集・富江(漫画)のあらすじ・ネタバレと感想!

富江 あらすじ・ネタバレ

 

 

どんなミステリアスな美女でも、死んでしまえば只の人。

しかしこの富江(とみえ)は違います。

 

八つ裂きにしても、すり潰しても

彼女は何度も蘇ってくる。

そして彼女に愛された男たちを壊していく…。

 

昭和チックな画風で描かれる静かな

スプラッターホラー

「伊藤潤二傑作集・富江」

 

怖面白い、そんな不思議な世界をもつ

あらすじをご紹介します。

富江のあらすじ(ネタバレ注意)

ここからはネタバレを含みます。

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「友人の富江が死んでしまった」

「あちこちでバラバラ死体で見つかったのです」

 

課外授業の途中で消えたあと、

バラバラ死体として見つかった美少女・富江

 

そのホームルームで同級生は

彼女の死を悼みます。

 

「いくら嘆いても 彼女は帰ってこない」

生徒に熱弁している教師・高木(たかぎ)

 

しかし、そのとき

教室のドアがガラッと開いて…

 

そこに立っていたのは、なんと

死んだはずの富江

 

「すみません 遅れて」

何事もないように入ってくる彼女に

クラスは大パニック。

 

そして、彼女が生き返ったという話は

学校中に広まるのでした。

 

そんな中、高木先生は

彼女を宿直室に呼び出し

彼女を問い詰めます。

 

「答えてくれ 君は誰だ」

 

しかし、彼女は先生に抱きつき

 

「先生 愛している!」

そう、彼にしがみつくのでした。

 

気を失ってしまった先生のことを聞き、

富江の幼馴染・礼子や富江の彼氏・山本は困惑します。

 

富江は富江で

礼子や山本、それにクラスメイトたちが

自分によそよそしくなっているの感じていました。

 

ある日、礼子が富江と下校しているとき

富江は橋の真ん中で立ち止まり川を見ていました。

 

「どうしたの?」

と聞いた礼子は思い当たります…。

 

その場所は礼子にとって思い出したくない場所…。

 

怖くなって駆け出した彼女がたどり着いたのは学校。

 

そこで、礼子は山本に出会います。

 

「私 もう怖いわ もう耐えられない」

 

それを聞いた山本も富江に恐れを抱いていて…。

彼は礼子にある決断を話します。

 

奴から逃げる手はただ一つ…

「自首するんだ」

 

彼らの口から語られる

恐ろしい、富江の死の真相とは…!?

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富江を読んだ感想!

なぜ彼女が生き返るのか…

最大の謎はそっちのけで

どんどん富江が増殖してくるお話。

 

貞子的な怖さはないものの

薄気味悪さは抜群でした!!

ただ、1話だけは少し可哀想かな。

崖から落ちて死んでしまった彼女に

あんな仕打ちしなくても…。

 

そして、そのときのチームワークが抜群すぎて

逆にシュールで、笑ってしまいました。

真面目なのに

なぜかツッコミどころが多くて、おもしろんです。

ホラーとしては致命的ですが

一度で二度おいしいという感じでしょうか(笑)

 

映画にもなった伝説的ホラー漫画

「伊藤潤二傑作集・富江」

真面目なギャグが好きな人にも

楽しめる一品です。

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