獣の奏者のあらすじとネタバレ!?感想(評価)もチェック!

獣の奏者

 

獣の奏者は、上橋菜穂子のファンタジー小説を武本糸会の作画で漫画化したものです。

ちなみに、上橋菜穂子さんは今話題の
『精霊の守り人』の原作者でもあります。

 

主人公は、リョウザ神王国の少女エリン

エリンの村では、戦に使う闘蛇を育てていてエリンは
闘蛇の訓練を見るのが大好きだったのです。

 

エリンと闘蛇との間に何かが起こりそうな予感がしますね。

では、早速内容を見ていきましょう。

 

獣の奏者のあらすじとネタバレ!?

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「獣の奏者」と入力し検索してください。

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エリンが闘蛇の訓練を母親と見に行った時、
急に闘蛇が暴れ出し、音なし笛で母親が鎮めました。

母親はエリンに

『闘蛇は、危険な生物で、決して人間に馴れない、
馴らしてはいけない生き物』

と言うことを教えるのでした。

エリンは闘蛇に魅了されているようでしたが、
母親はまだエリンに触ることを許していないようです。

闘蛇を触りながら、母親が何かに気付き、
闘蛇がいる水の中に桶の中の何かを流しいれていました。

 

その日の夜、闘蛇がいる場所から悲鳴のような鳴き声が聞こえたので、
母親と共にエリンが駆けつけると、村人も集まってきていました。

闘蛇は5頭死んでいました。

闘蛇衆の統領でもあり、エリンの母親の義父が
エリンの母親に、闘蛇に必要な薬草を与えていたのか尋ねると

母親は与えてなかったと答え、

義父は『これは大罪だ!!』と母親を責めます。

 

皆が去った後、エリンは母親に

『闘蛇は死ぬと臭いが変わるの?』と聞きます。

母親はエリンがそれに気づいたことに驚き、

『そのことを誰にも言ってはいけない』とエリンに言うのでした。

大罪と言われた母親の事を心配するエリンでしたが、

母親は「大丈夫よ」と言い・・・。

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獣の奏者の感想

エリンがまるっこくて、すごくかわいいです。
久しぶりに現実から離れた話を読んだのですごく新鮮に感じました。

母親は、何か他の人には感じることのできないモノを持っているようですね。

そしてそれは、娘であるエリンにも引き継がれたようで、
まだそれが何なのかは分かりませんが、今後キーポイントになっていくことでしょう。

 

母親は裁かれてしまうのでしょうか、

またエリンは幼い様子ですが、
このままストーリーが進行していくのでしょうか?

成長した姿も披露されるのか続きがとても気になる作品です。

 

獣の奏者の評価は?

獣の奏者の評価もチェックしてみました。

色んな方のレビューを読んでみましたが、みなさん評価が高いようです。

この作品は、闘蛇編・王獣編・探求編という三部作になっているようで、

全部読破した人がたくさんいました。

 

この作品は子供向けの本に掲載されていますが、大人も楽しめる内容です。

“生きている話”と絶賛されていますTVアニメ化もされている人気作品です。

気になった方は是非1度試し読みしてみてください。

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