ダンスマカブルスペイン編の結末は?考察まとめ!

ダンスマカブルスペイン編 あらすじ・ネタバレ

 

 

中世スペインの首都トレド

その土地で人々から恐れられた場所

 

それが「異端審問所」

ユダヤ教など当時異端とされていた信仰者を

拷問により悔い改めさせ、改宗されるための場所。

 

そこには、いつも老若男女の悲鳴が

響き渡っていました。

痛みを最大限に与える拷問器具の数々。

しかし、審問所の総長トルケマダは

 

一人の異端疑いの女に心を奪われてしまう。

彼女の拷問を率先して行う彼ですが、

 

彼女が苦しめられている間、

まるで自分が拷問を受けているような感覚に

苛まれる彼。

 

「悪魔の仕業か…!!」

 

彼女の中に悪魔が宿っていると確信した彼は

新人のミゲルとともに

彼女にさらに、過酷な拷問を試みることにしたのでした。

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ダンスマカブル スペイン編の結末

ここからはネタバレを含みます。

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怯える彼女は全裸で両足を縄で引っ張られ

股裂きの形にされます。

 

自分の中に悪魔が宿っていると言われ

怯える彼女。

 

「わたしが必ずあなたを助けます」

そう誓った総長がまず行ったのが

「蜘蛛」といわれる拷問器具をもちいた拷問。

 

4つの鉤爪に縄がついた道具で、

総長はそれを熱して、彼女の乳房に引っ掛けます。

 

そして、その縄を天井の滑車に付け、

女を思いっきり引っ張り上げるのです。

この世のものとは思えない悲鳴を上げる彼女

 

鉤爪が女の乳房を引き裂き、彼女の乳房は

無残な形になり…。

 

それでも、悪魔は去らないと判断した総長は

「梨」といわれる拷問器具を使います。

それは、梨型の形の器具で、ヘタの部分を回すと

身の方がどんどん開いていく仕掛けになっていました。

 

総長は、これを彼女の性器に入れ、

ゆっくりとヘタを回します。

ギリギリと広げられる彼女の性器。

 

口も「梨」塞がれた彼女の、声にならない悲鳴が

部屋中に響き渡ります。

 

「ブチッ、ミリ、ビチッ」

 

何かがちぎれる音がどんどん大きくなり…

すでにヘタを回す総長とミゲルの手は

性器から流れる血でビッショリ濡れ…。

 

彼女はあまりの痛みに気を失ってしまいます。

しかし、その直後彼女の体は痙攣し、

彼女の性器の中から、「梨」を押し出し

「何か」が出てこようとするのでした…。

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ダンスマカブル スペイン編の考察

いやー、怖かったです。

最後に、彼女の中から出てきたのは

死んだ胎児だったのですが…。

 

彼女は最初から妊娠していたのでしょうか?

その伏線や描写が一切なかったので

胎児が出てきたときには、ビビりました(笑)

 

本当は彼女は妊娠していなかったのではないか。

彼女が昔おろしたという胎児や本物の悪魔

だったのでは…。

そう考えると、より怖さが増す話でした。

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