ライジングサン(漫画)のネタバレと感想!【試し読み無料】

ライジングサン

 

ライジングサンは、藤原さとし作の自衛隊の新隊員の訓練を描いた漫画です。

作者自身が、1992年から1994年まで自衛隊に所属していて、
その後も予備自衛官として、年に5日訓練に参加しているそうです。

 

リアルな話が期待できそうですね。では早速内容を見ていきましょう。

ライジングサンのネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「ライジングサン」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

主人公は、高校三年生の甲斐一気(かいいっき)

高校三年生で、学校の屋上からプールに飛び込んだり、
学校の壁を登ったり、とにかく問題児でした。

卒業後の就職先も決まっていたのですが、
このまま就職していいのかと思い悩んでいました。

 

就職先の社長が自宅に面談に来る日も彼は、
家に帰らず山の中を歩いていました。

そんな時、超重装備で歩く一人の男性に出会います。

彼は陸上自衛隊員の伊達という名前で、

休暇中でしたが、1人で実戦のような訓練をしていたのです。

 

一気は彼に自衛隊に入隊した理由を聞くと、

『どうせ働くんだったらよくわかんねぇ
一人の社長(やつ)のために働くより、

国(一億人)のために働く方が面白そうじゃねーか』

と言う言葉に激しく感銘を受けます。

伊達の影響を受け、自衛隊に入隊することにした一気は、
就職を断った会社への義理を立てて、
卒業まで無償で働くと言ってがむしゃらに働いています。

 

その頃自宅では、一気の母親と父親の親友が話していました。

父親は、登山中に命を落としてしまい、
そのことを一気は自分のせいだと思っているようです。

親友は、一気が自衛隊に入隊したいと思うのは、

“自分の身を危険にさらすことを望んでいる”

という考えがあるからだと思っており、賛成できないと母親に話す。

それを聞いた一気の母は…

>>続きはこちらから

「ライジングサン」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

ライジングサンを読んでの感想

私は個人的にこういった事実を元にした話が好きです。

海猿にしてもそうでしたが、自衛隊なんて実態は
全く分からない世界なのですが、すごく興味があります。

 

作者が自衛隊出身で、さらにリアルな作品を作るために
同行取材もしているということなので、

これからかなりリアルな作品になるのではないかと、とても期待しています。

 

気になるのが、一気の父の死の原因ですね。

一気の事をかばって事故死したのでしょうか?

山の中では、誰にも自分にかなうわけがないと思っている一気ですが、
入隊後はプライドをへし折られるくらいの出来事がありそうな予感…

一気と伊達が初めて出会った時に伊達が言いはなった言葉は、
一気に響いたようですが、私にも響きました。

 

賛否も様々あると思いますが、今、安全保障法案でもめている世の中、
この話を読んで自衛隊に入隊したいと思う人もいるのではないでしょうか。

 

ライジングサンは現在10巻まで出ています。
とても面白い作品なので、気になった方は是非一度試し読みしてみてください。

「ライジングサン」 と入力し検索(´ε` )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です