ダンスマカブルスペイン編のネタバレと感想!【試し読み無料】

ダンスマカブルスペイン編 あらすじ・ネタバレ

 

 

15世紀末のスペイン

その首都トレドでは、人々から恐れられている建物がありました。

 

悲鳴の絶えないその建物には

十字架の左右に「剣」と「オリーブ」の紋章が…。

 

そこで行われていたのは

世にも恐ろしい異端尋問

 

拷問を駆使し、異端者をあぶり出すために

何人もの罪のないものが地獄を見てきた場所。

 

中世スペインの壮絶な拷問を克明に描いた

「ダンスマカブル」のスペイン編

その衝撃のストーリーをご紹介します。

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ダンスマカブル スペイン編のネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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頑丈な馬車で運ばれていく

ひとりの美女。

しかし、その建物を見たとき、元気のなかった彼女は

恐怖し取り乱します。

 

「い いや…!」「いやあああああ!!」

「どうして…! どうして私がここに…!」

 

「いっそ殺してください… その剣で…。」

 

涙ながらに懇願する彼女を抱えて

その建物の中に連れて行く兵士たち。

 

その建物に刻まれていた

十字架の左右に「剣」と「オリーブ」の紋章

その紋章こそ、当時のスペインで人々から恐れられていた紋章

「異端審問所」の紋章だったのです。

 

そこで行われていたのは

異端尋問という名の「拷問」

 

新人のミゲル

泣き叫ぶ彼らを見て、良心の呵責に悩む日々を送っていました。

しかし、そんな彼が悩みを打ち明けた相手、

審問所所長のトルケマダは言います。

 

「異端とは恐ろしい疫病である」

「拷問は残酷です。しかし魂を救うためにできる

数少ない治療法なのです。」

 

その真っ直ぐな瞳に感化され、ミゲルは彼を尊敬するように。

 

しかし、そんな信心深いトルケマダですが、

一人の美女を前に、心乱すことに…。

 

自分の手で拷問を行うと申し出るトルマケダ

対象を板に寝かせ、その手足を縄で引っ張る装置・ラックに

女性を縛り付け、気絶するまで拷問を続けます。

 

彼女に対する異常な執着…。

そのことはトルマケダだけでなく拷問を見ていたミゲルも

感じていました。

 

トルマケダは自分の中の異常を、自分でムチを打つことで

追い払おうとします。しかし、

彼女に対する気持ちは募るばかり。

 

「そうか そういうことか」

「悪魔の仕業か…!!」

 

彼女に悪魔が宿っていると確信した彼は

さらに熾烈な拷問を決意するのでした…。

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ダンスマカブル スペイン編の感想

ラック、「蜘蛛」、「梨」など

目を覆いたくなる拷問の数々。

 

罪もない美女が苦しめられる姿は

なぜか、官能的でもあり…。

 

なにが恐ろしいって、異端尋問と称された拷問が

実際に行われたという史実ですよね。

今に生まれて本当に良かったとホッと実感する一冊。

 

そんなスペイン編。

拷問の歴史に興味のある方におすすめのお話です。

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