世界鬼が炎上!?ネタバレと感想もあり!【試し読み無料】

世界鬼

 

世界鬼(せかいおに)は、岡部閏(おかべうる)作で、

裏サンデー(小学館が配信するウェブコンテンツ)に2012年から連載されています。

ジャンルで言うと、ダークファンタジーと言う感じで
重苦しい空気感が漂っている漫画です。

 

タイトルからして少し怖~い感じもしますが
早速内容について触れてみたいと思います。

 

 

世界鬼が炎上!?

世界鬼と検索すると、「世界鬼 炎上」というキーワードが出ており、

気になったので調べてみました。

どうやら、炎上したのは世界鬼自体ではなくて、

作者の岡部先生で、岡部先生がポケモンゲームのことで
ツイッターのフォロワーともめたのが発端のようです。

その後そのフォロワーに『負けたらポケモン引退する』と宣言して、

オンラインで対戦をしたのですが、先生は負けてしまいました。

 

それでも負けを認めなかった先生が再戦に挑むも敗北しました。

そして、先生は、『XY出るまで引退する』と潔くない発言…

その後ツイッターで編集部から呼び出しをくらったりして、
ツイッターが炎上してしまったということです。

 

世界鬼のネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「世界鬼」と入力し検索してください。

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主人公はあづまという小学生くらいの女の子です。

あづまは、親戚の家に引き取られて酷い扱いをされていました。

食事は与えてもらえず、従姉妹からもいじめられてしまいます。

そしてかわいがっていた文鳥までも従姉妹の手により無残な姿に…

 

とうとうあづまは家を飛び出して、街をさまよいます…

 

あづまには普通の人には見えないようなものが見えるようで、
カウンセリングを受けたりもしているようです。

息絶えた文鳥を持ったまま、夜の街をさまよっていると

あづまは警察官に声を掛けられます。

 

警察官 『お父さんは?』

あづま 『死にました』

警察官 『お母さんは?』

 

あづま 『生きてるもん!!』

 

とその瞬間、

水たまりに亀裂が走り、空から大きな手が落ちてきて警察官を潰してしまいます。

 

その手の持ち主は、大きな巨人のようなもので、周りの人には見えないらしく・・・

世界鬼を読んでの感想

ハッキリ言って、怖いです。細い線で全ての絵を描いたような
おどろおどろしい絵の描き方だと思います。

内容も、口ではかばってくれた叔父さんの顔が怖い顔に見えたり、

警察官が潰されたり、残酷なストーリーだと思います。

ただ、あづまの怒りのせいでああなったのかどうなのかはまだわかりません。

これからのあづまはどうなるのでしょうか?

生きていると言い張った母親が最大のキーポイントになってくるのかもしれません。

 

まだまだ謎が多い話ですが、漫画というよりも
スケールの大きい映画のような世界観があります。

気になった方は是非1度試し読みしてみてください。

「世界鬼」 と入力し検索(´ε` )

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