うらめしや(漫画)のネタバレ・あらすじと感想!【試し読み無料】

うらめしや あらすじ・ネタバレ

 

 

「お江戸を騒がす物の怪や不思議事…

 

万(よろず)相談に乗り候(そうろう)」

 

人並み外れた霊力で

江戸を次々に襲う奇怪な出来事を万事解決。

孤高の祓い屋「うらめしや」のお妖が大活躍

 

いたるところで大人気!

江戸あやかし人情物語の決定版といえば、これ!

 

「うらめしや」

 

そのあらすじをご紹介します!

うらめしやのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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「寒いよ…」

「誰でもいい あたしを暖めて」

「こんな夜に一人ぼっちじゃ辛すぎる」

 

雪の降る冬の日に橋の上にいる美女に話しかけてはいけない…。

 

だって、彼女は…。

 

 

-今年の江戸では、凍え死にが多いらしい。

そう街で人々が話し合います。

 

大雪が続き、いつ止むともわからない。

人々は不安そうに話し、

居酒屋をやっている人たちも客足を心配しています。

 

しかし、ある居酒屋のオヤジには、別の心配事がありました。

 

「うちに客が来ねえのは

雪のせいだけじゃねぇんだが…」

 

ちらりと店の奥をみるオヤジ

彼の目線の先には、酒を飲む美女の姿…。

 

「おじさん もう一本

付けておくれでないかい?」

 

お妖(およう)とよばれる女性に

今夜は看板だと告げるオヤジ。

 

「お妖さん 悪いがもう ここへは

来ないでおくれでないか…」

 

彼女が来るとほかの客が怖がって

寄り付かなくなるから、そう必死で理由を説明する親父

 

「わかったよ もうここへは来ないさ」

渋々承諾する彼女

 

最後に

「あの隅におかしなものが立っているよ

塩でもまいておくんだね」

 

そうオヤジに注意するのでした。

 

そのとき

彼女に見えたのは

杖をついたお坊さん風の黒い人影。

しかし、何も見えないオヤジさんは

余計に、お妖を気味悪がるのでした…。

 

大雪降る寒空に追い出されたお妖は一人の若者とぶつかります。

すると、その瞬間

彼女はかれの腕をねじ上げ…。

 

その反動で男が盗もうとしていた彼女の財布が

落ちてしまいます。

 

なんと、その男は彼女の財布を狙ったスリだったのです。

 

番屋(今の交番)につきだそうとする彼女のご機嫌を取る若者

 

「どうしたら 勘弁してくれるんだよ」

 

「だったら酒をおごっておくれよ」

 

そんなこんなで若者・疾風の佐治(はやてのさじ)

家で酒を飲むことになった二人。

 

「うらめしや」

 

自分の職業をそう説明する彼女に、疑問を抱く佐治でしたが…。

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うらめしやの感想

妖しの絡んでくる事件をつぎつぎ解決する

いまや王道になったパターンですが、

やっぱり面白いものは面白い!

 

すこしレディコミっぽい感じのタッチですが

それが妖しの怪しさを一層際立てています。

そういう絵が苦手な人でもためしに読んで欲しい1冊です

「うらめしや」

サスペンス×ホラーの世界観

ぜひ一度 堪能してみてください!

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