くさかんむり(漫画)のネタバレ・あらすじと感想【試し読み無料】

くさかんむり ネタバレあらすじ

 

「あの村から姿を消して8年

 

ずっと探していた…

『家族』の下へ帰れ。 『くさかんむり』よ!」

 

 

村から逃げて、連中から逃げようとする

ひとりの女性。

彼女には、常人にはない不思議な力がありました…

 

獣を操る一族から逃げる彼女の正体とは…。

 

 

いま注目の一品!大人向けの逃走異能バトルの登場です

「くさかんむり」

 

その見所たっぷりの

あらすじをご紹介します。

くさかんむりのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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街がクリスマスでウキウキし始めている冬の日。

 

花屋でバイト中の女性・藤井結花(ふじいゆか)

 

 

「なんで職 転々としてるんですかねーっ」

そう不思議がられるくらい、仕事がよくできる彼女。

 

店長も彼女のことが気になるようす。

 

しかし、当の本人は

そんな周りの人の気持ちなんかつゆ知らず

 

廃棄寸前の花を貰い

嬉しそうにアパートに…。

 

彼女の部屋は花でいっぱいでした

全部の花に「ただいま」と言って回る彼女は

もらった花を出し、そっとつついてあげます。

すると、萎れかけていたその花が、みるみる満開に。

 

不思議な力を発揮する彼女

 

そして…窓の外には一羽のカラスが彼女のことを

じっと見ていたのです…。

 

 

そして、クリスマスもすぎて

いよいよ、結花の務める花屋も仕事じまい。

 

店長は勇気を出して

彼女を大晦日デートに誘います。

 

すると、意外にも前のめりでOKをする結花

「よそから聞こえる楽しそうな家族の声が

羨ましかった!」

 

そんな和やかな雰囲気で別れた二人。

しかし、結花が一人で部屋に戻ってくると

部屋は無残にも荒らされていて…。

 

そこに立っていたのは

『けものへん』の八咫烏(やたがらす)という男

 

かつて、結花が逃げてきた村で

結花の面倒を見てきた男だったのです。

 

カラスを操る男の力に絶体絶命の結花。

 

取り押さえられた

彼女を救ったのは…。

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くさかんむりの感想

青年向けの分

かなりダーティでアダルトな部分が入った

異能系バトル漫画なので

その決着の仕方も

かなりショッキングなものになっています。

 

細かいですが、

動物を操るのを『けものへん』

植物をあやつるのを『くさかんむり』という

ネーミングセンス、すごい好きです。

女性を狙って、いろんな動物をモチーフにした敵が

襲ってくるという設定は

「アラクニド」(村田真哉先生・いふじシンセン)と共通するところ

なので、同作が好きな人には楽しめる一品だと思います。

(ちなみにアラクニドは虫がモチーフ)

 

幅広い戦術と緊迫した展開で、期待大の大人向け異能バトル

「くさかんむり」

異能バトル好きな人にオススメの作品です。

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