もつれた絆(まるいぴよこ)のネタバレ・あらすじと感想!試し読み無料

もつれた絆 あらすじ・ネタバレ

 

 

「弟なんかきらい

いつもいつも 思っていたの

弟がいなくなればいい…」

 

幸せな兄弟が出会ったひとりの少女。

薄汚れた彼女の格好を見て

兄弟は彼女を家に上げてしまいます。

 

そして、それこそが悲劇の始まり…。

 

愛情に飢えた少女

彼女が次に欲しがるのは…。

 

忍び寄る子供の狂気を描いた

表題作の他「あゆみちゃん」「ところてん」など

 

子供たちの残酷さを描いた

まるいぴよこ渾身のホラー

「もつれた絆」

本当は子供って残酷!背筋も凍るストーリーの数々。

 

今回は表題作のあらすじをご紹介します。

もつれた絆のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「もつれた絆」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

 

「弟なんかキライ」

大好きな両親を弟に取られて

寂しがる少女が願います。

 

「弟がいなくなればいい」…。

 

地面に座り込む少し汚れた感じの少女

その瞳はとても寂しそう…。

 

「わぁぁ どいてどいて」

そのとき、少女の方に二人乗りの自転車が-

逃げ遅れた少女は転んで怪我をしてしまいます。

 

「ごめんね 大丈夫?」

二人乗りしていた兄弟、中学生の兄・光(ひかる)

少女に話しかけます。

 

少女が足に怪我をしているのを見た彼は

妹の真紀(まき)といっしょに

少女を自宅に連れて行くことに。

 

「ゆか」と名乗る少女

よく見ると、足だけでなくいろんなところにアザが…。

髪もきたなくて、洗ってないようでした。

 

「ゆかちゃん お母さんは?」

 

「お母さんと ひろくん いなくなったの」

「お父さん いま…いない」

 

深刻な事情がありそうな気配を感じる

光とその母親は

不憫な境遇の彼女を

お風呂に入れたり

ケーキを食べさせたりと

優しくもてなすのでした。

 

光がゆかを家に送ってあげると

そこはゴミ屋敷。

きたない部屋で、父親にいつもぶたれているというゆか

彼女が不憫になって

光はこう言ってしまうのでした。

 

「また うちに遊びにおいで

ぼく お兄ちゃんになってあげる」

 

それを聞いて

ゆかは初めて笑い、こう言います。

 

「ありがとう おにいちゃん」

 

ゆかは光の言葉のとおり

彼の家によく遊びにいくように…。

 

そして、光の妹の真紀にこう言うようになりました…。

 

「おにいちゃん ゆかにちょうだい」

 

不気味なモノを感じた真紀でしたが…。

>>続きはこちらから

「もつれた絆」と入力し検索!

もつれた絆の感想

ちょうど良く

怖いポイントを突いてくる作品です。

 

無邪気で欲望に忠実。

しかも残酷な手段もお構いなし!

そして、周りの人達は

まさか、こんな子供がそんなことするなんて…と

正体に気づきもしない…。

 

人知れず侵食されていく幸せな家庭に

鳥肌が止まりません!

「もつれた絆」

サイコホラーの一品をぜひお試し下さい!

「もつれた絆」 と入力し検索(´ε` )

>>BLをお探しならHandyコミックへ<<

>>TLをお探しならHandyコミックへ<<