光とともに…~自閉症児を抱えて~のネタバレと感想!試し読み無料

光とともに あらすじ・ネタバレ

 

 

音に反応しない。人の目を見ようとしない。

そして…「ママ」といってくれない。

 

自閉症の子どもと、その母親を描く

大反響を呼んだ感動のストーリー。

 

まだ、子供の自閉症が

一般的でない2001年から

ひたすら、自閉症の子を抱えて悩む

母親たちの支えになり

2009年

連載中で作者・戸部けいこ先生がお亡くなりになったあとも

多くの人に影響を与えた名作。

「光とともに…~自閉症児を抱えて~」

 

自閉症で悩んでいるあなたに

贈る、愛と感動のおはなし

そのあらすじをご紹介します。

光とともに…~自閉症児を抱えて~のネタバレ・感想

ここからはネタバレを含みます。

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「あなたが 生まれた日

朝日がとてもきれいだった」

 

そんな朝日をみて

息子に「光」と名づけた母親・東幸子(あずま さちこ)

 

子供が生まれて

幸せの頂点に居る彼女

 

「世界中が喜びでキラキラ 輝いている」

 

かっこよくて、仕事のできる

優しい夫 雅人(まさと)

 

そんな彼との子ども・

 

何もかも順調な彼女

「育児はたいへんだけど 頑張るわ」

意気込む彼女でした…。

 

しかし、幸子が抱き上げると

火が付いたようになる光…

 

夜泣きもだんだんひどくなっていき

雅人との仲もギスギスなっていきます。

 

完璧を押し付けてくる彼の母親が

突然訪ねてきたり、

どんどん気の休まる暇がなくなってくる幸子

 

歩くことができるようになった

光と公園に散歩をしに行きますが

他のママ友とその子を見ると余計に不安になってしまいます。

 

なぜなら、ほかの子は「ママ」といって

お母さんにべったりなのに

光は、自分を見つめてくれることも

ママって呼んでくれることも、

まだないからです。

「ママ 待ってるんだよ

あなたが思いっきり甘えてくれる日を…」

 

幸子は、彼が「ママ」と読んでくれる日を

心待ちにしていました。

 

しかし、小児科に検診に行った彼女は

医者から思いもかけないことを言われます。

 

「自閉症かもしれませんよ」

 

自閉症が何か知らなかった幸子

しかし、勉強すればするほど恐ろしいことが…

 

「生涯ひとことも話さない人もいます」

「病気として治ることはありません」

 

そんな現実を直視できない幸子

 

「光は普通の子よっ」

 

彼女は誰にも相談できず、

知らなかったふりをすることにしたのですが…。

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光とともに…~自閉症児を抱えて~の感想

一話だけでも十分感動できる話でした。

 

最後、幸子がうずくまって泣いている横で

光が無表情で遊んでいるシーンなんかは

思わず涙が。

 

いままで、誰も触れてこなかった

発達障害の子を持つ親のリアルな子育てを

描いた名作です。

 

「光とともに…~自閉症児を抱えて~」

自閉症児を抱え、悩んでいるお母さんに読んで欲しい

一冊です。

「光とともに」 と入力し検索(´ε` )

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