少女不十分1巻のネタバレ・あらすじと感想(評価)【試し読み無料】

少女不十分 あらすじ・ネタバレ

 

 

「これは物語ではない。事件であり出来事だ。」

 

小説家志望の男が

ある日

トラック事故を目の当たりにする。

 

二人組の小学生の女の子。

そのうちのひとりがトラックに跳ねられ…。

 

ただでさえ衝撃的な光景。

しかし、彼にもっと衝撃を与えたの

もうひとりの女の子でした…。

 

独特の表現で熱狂的なファンの支持を受ける 西尾維新先生

「原点回帰にして新境地の最新作」

「この本を書くのに10年かかった」という

キャッチコピーが話題を集めた小説

 

その小説を「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」「さんかれあ」など

代表作多数の作家 はっとりみつる先生がコミカライズ。

「少女不十分」

独特でくせになる西尾維新ワールド

そのあらすじをご紹介!

少女不十分のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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本作は主人公「僕」の一人称で語られる物語。

 

「これは作家志望の とある若者の話だ」

自転車をこいでいる青年。

 

「彼はどこにでもいる若者だったろう

文章を書くのは早かったけれど それだけの男だった」

 

学生の頃ころから国語の授業では

一番作文を書くのが早かった彼

 

大学生になってからも

レポート・論文を何よりも得意としていた彼。

 

そんな物を書くのが得意なだけの若者

そんな彼が目指したのは小説家。

 

しかし、物を書くのが得意なだけの彼は

小説を書くのが得意というわけでなく…。

 

あっちこっちに応募しても

どこからもいい返事は返ってこなかったのです。

 

何回も、いろんな編集者とあっても、

理解されない彼の小説。

 

もっと、対人スキルがあれば…。

もしかして、彼はとっくに大成できていたのかもしません。

 

しかし、編集者の目を見て話しすらできない彼は

結局、日の目を見ないまま、現在に至るのでした。

 

そして、彼はある少女に出会います-

「だから 僕は

あの子に感謝しなければならないのだと思う

あの子に、あの少女に」

得体の知れない小学生の女の子。

これは、彼女が「僕」を監禁する話。

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少女不十分の感想

第1話はほぼ、「僕」の一人がたり。

 

小説がもとになっているだけあって

あまり、動きに変化はないのですが、

一人語りの内容がとても重厚なものになっています。

 

「作家は物語を作れるが

作家志望者は嘘をついているだけ」

 

小説家である西尾維新先生だからこその

説得力ある珠玉の名言の数々。

最初から、強引に物語に引き込んできます。

 

そして、小学生がトラックにはねられるシーンの衝撃。

「僕」だけが見てしまった少女の裏の顔。

 

そんな、ド迫力のシーンを描く

はっとりみつる先生の画力も注目です。

「ウミショー」や、「さんかれあ」とは違う

あたらしい氏の魅力が見えてきます。

 

そんな注目のタッグがお贈りする

「少女不十分」

ファンなら見逃せない、期待大の一冊です!

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