ピカロ(白瀬透・漫画)のネタバレ(あらすじ)と感想!試し読み無料

ピカロ あらすじ・ネタバレ

 

 

「五次元空間は存在する」

 

こことはちがう、パラレルワールド

そんな次元に巻き込まれ主人公が飛ばされたのは

1984年の大阪-

そう、フリ-ライターである主人公が

取材中の未解決事件「オギリ・東亜事件」がおきる

直前だった。

 

事件の真相に迫ろうとする主人公の目の前に

立ちはだかるのは

想像していたよりもずっと大きな闇だったのでした…。

 

昭和最大の未解決事件のひとつ「グリコ森永事件」

モチーフにした話題作

知っている人も知らない人も引き込まれる漫画

「ピカロ」

そのあらすじをご紹介します。

ピカロのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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五次元空間-

 

俺たちのこの世界の周りには

こことは違う世界がたくさんあって

それらの世界は決して互いに、

見えず、触れ合うこともない。

 

そう世界がカーテンのように浮いているところ

それが五次元世界

 

五次元世界をネタに記事を書いた

フリーランサー・安住純(あずみ じゅん)

 

人の少ないバーでバーテン相手に

五次元世界を説明します。

 

もちろん、相手に分かるわけなく…。

それでも「先生」と呼んで欲しい安住。

 

「でもあと二、三回くらい、

「先生」って読んでもいいんじゃないか…な?」

 

チラチラ、バーテンのほうを様子見ますが脈なし。

 

仕方なく次の仕事の愚痴をこぼします。

 

「すぐまた 面倒な仕事が入ってきちゃって。」

「昭和の大事件で 「オギリ東亜事件」っていうのがあるだろ。」

 

しかしバーテン

「聞いたことも ないですねぇ」

まったく手応えがない会話。

 

そのときバーテンが外を見ているのに気づいた安住

雨の中、外を通る人たちが入ってこないか見るのが

癖になっているというバーテンに

 

「この天気で来るバカは…」

いないと思いかけた瞬間、

 

安住の後ろでポゥと光が…。

 

振り向くと、そこにはいい感じの美女が…。

携帯を見ている彼女の気を引こうとする安住。

 

「…確か…『イタリア男は胸で魅せる』…だったな」

とワイシャツのボタンを外します。

 

…とそんなとき仕事のメールが。

安住は、慌てて雨の中を急いで帰るのでした。

彼を店の外で見守る一人の老人。

 

傘を刺さずに彼はつぶやくのでした。

「やっ…と… 見…つけ…た…

わた…し…の…出…口…」

ピカロの感想

壮大な物語を感じさせる第1話

随所で丁寧に書かれた描写が不気味さを感じさせます。

導入のはずなのに

全シーンが伏線っぽく思えてしまいます。

 

モデルになった「グリコ森永事件」は

昭和の未解決事件の中でも有名な一つ。

「キツネ目の男」「かい人21面相」など

聞いたことのある人もいるかもしれません。

 

「モンタージュ」(三億円事件)「夜見の国」(津山事件)など

実際の事件をモチーフにした漫画が好きな人にオススメ!

「ピカロ」

ぜひ読んでみてください♪

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