黒街—クロマチ—のネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

黒街—クロマチ— あらすじ・ネタバレ

 

 

ひきこもりの息子とバイトを転々する父

 

「ツテがある」といったオヤジの職場は変なのばかり!?

ゾンビ、モンスター、イカれた隣人…。

 

果たして彼らの生活に

平穏な日々は来るのか?

 

パニックホラーを描いてきた小池ノクト先生が描く

異色のパニックホラー・ギャグの世界!

「黒街」

 

怖さとシュールさの融合を描いた実験作

そのあらすじをご紹介します。

黒街—クロマチ—のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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「起きてたのか 幸一 ほらお土産だ」

 

リストラされた親父が

再就職した先は、近所のスーパーの深夜パート。

 

帰ってくるなり眠ってしまった父親を見て

息子・幸一(こういち)は少し心配そう。

 

寝たらすぐ出かける生活

2ヶ月休みなしの職場

 

「ブラックってやつか…?」

 

引きこもり生活の高校生・幸一でも

気になる父の疲労具合。

 

しかし、ある日そんな親父から電話が。

どうやら家に忘れ物をして持ってきて欲しいらしい。

 

時刻は午前2時45分

「ブラックスーパー… ヤバイとこ見ちゃったらどうしよう」

早く用事を済まして帰ろうとする幸一

 

しかし店内にお客さんは一人もいなくて…

 

「ボサノバがすげえさみしい!」

 

そんな幸一に話しかけてくる調理のおばさん。

彼をお父さんのいる調理室に案内してくれます。

 

父親はいなかったものの

そのまま立ち話する二人。

ふと、おばさんが調理しようとするトマトの中に

猫の首のようなモノが…。

 

「い…今… 一瞬なんか…」

 

幸一がビビリながら聞こうとしたそのとき…

 

「大変! もう3時じゃない!!」

 

何かの準備が遅れたと尋常じゃないくらい

慌てるおばさん。

鬼のように調理を始めます。

 

そんなおばさんが恐ろしくなって逃げようとする幸一ですが

店内から

 

「ターイムセールッ〜〜!」

 

ビクッとした幸一の後ろで

 

おばさんが

「キャアアアア 始まったわっ」

悲鳴を上げます。

 

 

調理室の小窓から店内を見ると

親父が惣菜のコロッケのタイムセールをしている最中。

 

親父はコロッケのトレイを掴むと

勢いよくコロッケを客に投げつけているのです!

 

しかもその客は全部、ゾンビ!

 

 

幸一がわけもわからなず、固まっていると

親父が調理室に。

 

 

「幸一 逃げるぞっ」

幸一と親父はなんとか無事逃げ切ったのですが…。

黒街—クロマチ—の感想

日常系のホラーみたいな雰囲気は

「でろでろ」(押切蓮介先生)に似ているのですが

 

ノクト先生のリアルな絵でやるので

かなりホラー色が強い作品になっています。

「死人の声をきくがよい」(ひよどり祥子先生)みたいな

ホラーメインなシュールな笑いが好きな人に

オススメです。

 

怖さ加減も話ごとにまちまちで

個人的には3話の隣人が一番怖かったです…。

 

そんな不思議なホラー漫画

「黒街—クロマチ—」

ぜひ読んでみてください。

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