恐之本1巻のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

恐之本 あらすじ・ネタバレ

 

 

「不動屋さん、ここ窓ですよ」

 

板で塞がれて、壁紙を貼られ

封じられた窓。

なぜ封じられたかも考えず、窓を開け放した大学生を

襲った悲劇とは…。(「閉ざされた窓」より)

 

グロテスクでない。焼き回しでもない。

上質な怖い話を集めた珠玉の恐怖短篇集。

 

「怖い」という感覚を突き詰めた作者が送る

現代の「耳袋」

「恐之本」

這いよる恐怖に背筋がゾクゾク!

本日は、その中でも「閉ざされた窓」のあらすじを紹介します!

黒異本(漫画)のあらすじ・ネタバレと感想!【試し読み無料】

2016.07.29

恐之本のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「きょうのほん」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

 

大学生のゲンは、新しく住むマンションを

不動屋さんと見学中。

高台に有るマンションで、あることに気づきます。

 

外から見るとあるはずの窓が内側から塞がれているのです。

その窓を開けると日当たりが良くなるので

窓を開けることを条件に、ゲンはその部屋を借りることに…。

 

いざ窓を開けてみると、古びた小学校が見渡せ、

景色も悪くない。

 

友達に手伝ってもらいながら、

引越しが終わったのは夜遅く。

ゲンはそのまま眠りにつくことに…

 

…どのくらいたったでしょう。

カラカラッと

窓の開く音で、ハッと目を覚ましたゲン。

見ると、恨めしそうな子供の影が目の前に…

 

驚いて飛び起きたゲン。

悪い夢を見たんだと、自分を納得させます。

 

しかし、友達が持ってきた引越しの日の写真には

窓にはっきり子供の影が。

恐ろしくなったゲンは、急いでカーテンをつけました。

 

しかし、

「うふふ くすくす」

今度は子供の笑い声が。

 

意を決して、カーテンを開けるゲン。

窓から見えるのは、例の古びた小学校。

 

しかし、目を凝らすと

その小学校の一部、木造の校舎に

たくさんの人影が…!

しかも、彼らはこっちを凝視していたのです。

 

恐怖が確信に変わったゲン

一夜をなんとか超えて

明るいうちに校舎を見ていると、なにか違和感が…。

 

「木造校舎がない!?」

 

そう、昨日たくさんの人影をみた木造校舎が

なくなっていたのです!

 

「こんな部屋 もう一日だっていられっかよ」

一日も早く、部屋を出る決意をしたゲンでした。

 

しかし、その日友達を呼んだことで安心して

寝入ってしまったゲン

気づくと友達は帰ってしまい、

彼らが動き出す時間に…。

>>続きはこちらから

「きょうのほん」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

恐之本の感想

たくさんの恐怖漫画を読んできましたが

「不安の種」(中山昌亮先生)と並ぶ

現代の2大恐怖漫画といってもいい作品だと思います。

 

「不安の種」が飛び抜けた画力だとすると

こちらは緻密なストーリーが売り。

 

まるで伊集院光さんの怪談を聞いているような

這いよる恐怖が上手く描写できています。

 

怖い話好きなら読んでおきたい名作

「恐之本」

心臓の弱い方はご注意を…。

「きょうのほん」 と入力し検索(´ε` )

>>BLをお探しならHandyコミックへ<<

>>TLをお探しならHandyコミックへ<<

黒異本(漫画)のあらすじ・ネタバレと感想!【試し読み無料】

2016.07.29