さんかく窓の外側は夜のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

さんかく窓の外側は夜 あらすじ・ネタバレ

 

 

「店長さん 三角くんを私にください!!」

 

幽霊が見える本屋店員三角(みすみ)が出会ったのは

ホモ臭い霊能力者!?

 

人間的にいろいろ欠けているすご腕の除霊師・冷川と

彼の面倒を見る苦労性の霊媒体質・三角

凸凹コンビが事件をズバリ解決。

笑いあり、涙ありの不思議なホラー漫画の登場です。

 

「さんかく窓の外側は夜」

絶妙なかけあいが楽しい、あらすじの紹介です。

さんかく窓の外側は夜のネタバレ・あらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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三角康介(みすみ こうすけ)

地味で真面目な書店従業員

 

昔から霊感があり、いろいろ不気味なものを見てきたのですが

いまだに怖くて直視できないのが悩み。

 

彼が本屋で仕事をしていると

彼を見つめる視線に気づく。

 

ふとみると、女性が彼のことをじっと見ている…

不思議なことに康介がメガネを外しても

ぼやける風景の中で、彼女だけはしっかり見えているのでした。

 

「ぼくの目には妙にはっきり見えてしまうものがある」

 

「…たぶんおそらく …死人だろう」

 

そんなことは日常茶飯事の康介。

 

しかし、その日は少し違いました。

 

「…メガネ 外すんですか? 目が悪いのに?」

女性の霊を見ていたら急に後ろから話しかけられ、

康介は本を落としてしまいます。

 

話しかけてきた男は彼の肩を

掴んで理由のわからないことを言ってきて-

すっかり困惑する康介。

 

しかし…「だってこんなにはっきり見えます。」

男がそういった時、康介はさっきの霊の気配をすぐ背中に感じ…

 

康介が後ろを振り返ろうとしたとき

男が康介の胸に手をおきます。

 

「いきなりで ごめんなさい」

そう呟いた瞬間

康介の体の中を男の手が通った感じがして…

彼はその気持ちよさで気絶してしまいます。

 

次に彼が目覚めた時に男は書店の店長と話している途中でした。

 

「気絶するほど…気持ちよかったですか?」

男が見透かしたように聞いてきます。

 

「インチキだろ」

幽霊が嫌いな康介は、

男の言うことを信じようとしませんでしたが

 

「私もきみほど はっきりみえない」

「助手が欲しい」

そういって、男は彼を拝み屋にスカウトするのでした。

 

これが凸凹コンビ・三角康介と男・冷川理人(ひやかわ りひと)

の初めての出会い…。

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さんかく窓の外側は夜の感想

最初の、メガネを外しても

幽霊だけははっきり見えるという描写は

すごく斬新でした。

 

細くも人をひきつける表現が随所にあって

作者の高い構成力が伺われます。

 

冷川の過剰なコミニュケーションに

ゾクッとする三角が、妙に面白い!

「さんかく窓の外側は夜」

もちろんホラー描写も怖いですよ。

一度読んでみてください♪

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