百姓貴族を試し読みした感想!海外の反応は?【無料】

百姓貴族

 

百姓貴族(ひゃくしょうきぞく)は、『鋼の錬金術師』、『銀の匙』で有名な
荒川弘作で2006年に連載を開始した漫画です。

作品内で普通は第○○話と表現するところを、
○○頭目と表現していたりするところがユニークですね。

 

現在、日本の食糧自給率はわずか40%。

そのことを嘆いた作者が、自身の体験をふまえて

“農家エッセイ漫画”という形で描いた作品です。

普通の漫画とはちょっと違った楽しみ方のできるこの漫画、

どんな内容なのか早速見ていきましょう!

 

百姓貴族を試し読み~感想

百姓貴族は現在4巻まで出ていますが、
一巻が無料試し読みキャンペーンのため、丸ごと一冊読むことが出来ます。

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巻頭はカラーで始まり、作者と担当さんの打ち合わせ風景で、
言ってみれば『百姓貴族誕生秘話』的な感じですね。

作者自身が漫画家になる前は、北海道で農業をしていたこと
両親ともに北海道の開拓農民と言うことから、農業には詳しいらしいです。

 

漫画の冒頭にもありましたが、日本の食糧自給率は40%なんですね。

 

食料自給率の低さは日本では1部の人達しか深刻に考えていませんが、
世界中で問題になっていることのようで、

この漫画は農家の方の現状を知るということを通じて、
食料自給率を高めていこうという狙いがある様な気がします。

この漫画は、学ぶことが沢山有ります。

ただの漫画じゃない!が正直な感想です。

そして、私の中では、子どもに読ませたい漫画NO.1です。

 

漫画なのに活字がたくさんあるし大人の私でも知らないことが
たくさん載っているから勉強にもなります。

農家だった作者が都会に来てギャップを受けるように
私のような農家の方の苦労を知らない者が読むと、

食べ物に対する考え方が変わって目からウロコが落ちた感じがします。

 

農家の方の苦労だけが描かれている漫画というわけではなく、
ギャグ的要素も加えながら楽しく描いていて、明るい気持ちにもなれる漫画です。

もちろん農家の苦労話はありますが、この漫画を読んで
脱サラして、農家になる人もいるかもしれません。

○○頭目の中にも○○の巻と言う感じで分かれているので、

話がサクサク進んで読んでいて飽きません。

そして、この作者はよくネタが尽きないなぁと感心しました。

 

 

百姓貴族の海外の反応は?

百姓貴族は海外でも人気があるようで、
北米向けの漫画ポータルサイトにもリリースされたようです。

レビューを少し覗いてみましたが、

今までなかったジャンルの話で面白いとか、
日本の漫画の中で1番面白かった

など評価が高いようです。

そもそも、日本人よりも外国の方が農家も多いし、
北海道から都会に来た作者が感じた“あるあるネタ”が、

外国の方が狭い日本に来た時に感じる

“あるあるネタ”と通じるところがあるようですね。

 

百姓貴族が気になった方は是非一度無料試し読みをしてみてください。

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