林檎裁判のネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

林檎裁判 あらすじ・ネタバレ

 

 

「私の名はメイジー

あなた方が「赤ずきん」とよぶ存在だった者」

 

自分を赤ずきんだと名乗る単眼の林檎

友をレイプされ、男にトラウマを抱く少女に

林檎が囁きかける、危険な誘惑とは…!?

 

食べられる側の赤ずきんが

今度は壮絶にオオカミを狩る!

 

オールフルカラーで描く

ダークファンタジー×ガールズリベンジ・ストーリー

 

「林檎裁判」

男に翻弄される少女たちの復讐が今始まる-!

そのあらすじをご紹介します。

林檎裁判のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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私立高校に通う女子高生 星観夜宵(ほしみ やよい)

無口だけど、かわいいとクラスの男子にも人気の彼女。

 

しかし、実は彼女は大の男嫌い。

少し男子と手が触れてぐらいで、

手を洗わないと、気がすまない…。

 

「きたない… きたない…」

 

とりつかれた彼女には、

男嫌いになった壮絶な過去が…。

 

二年前…

夜宵と彼女の友達沙也加(さやか)は男たちに監禁

沙也加は、男達にレイプされてしまったのです。

 

夜宵はなんとか男たちから逃げて、警察に連絡。

しかし、その場所に戻ると、すでに男たちはおらず…。

そして、沙也加の居場所もそれ以降わからなくなってしまいました。

 

自分だけ逃げた夜宵が今でも思い出すのは

去りゆく自分の背中を見つめる、沙也加のうつろな瞳…

 

それ以来、罪悪感と男へのトラウマを抱える彼女

 

しかし、ある日、彼女は単眼の林檎・メイジー

出会います。

 

自分を赤ずきんと名乗るメイジー

 

「私と契約して頂ければ 狼さんを殺せますわ」

 

突然の誘いに沙也加は…

 

場所は一転して

人気のない路地裏…

 

倒れた夜宵に覆いかぶさるのは、あの時の男たち。

 

「須藤沙也加 彼女の行方を教えて…!」

 

そう聞く夜宵に

男たちが答えたのは衝撃の答え…。

 

「ぶち犯した女の名前なんて いちいち覚えてねーよ」

 

その答えに、怒りで自分を抑えられなくなる夜宵。

しかし、彼らの仲間の一人が言った言葉は

彼女に最大の衝撃を与えることに…。

 

そして、怒りが頂点に達した彼女は

林檎と契約を結ぶのでした。

 

「狼を殺す!」

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林檎裁判の感想

赤ずきん=捕食される女子

狼=女を食い物にする悪い男

という構図のリベンジストーリー

 

童話の中でも不思議な魅力のある

「赤ずきん」をもとにしているので

童話モチーフのストーリーに目がない人にはぜひオススメです。

 

ちなみに童話の「赤ずきんの少女」には名前がありませんでしたが

1900年代に出された本には「メイジー」という名前をつけられていて、本作もこれによっているようです。

 

男に嫌な想い出がある人

「林檎裁判」を読んで

すかっとしてみてはいかがですか!

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