春の呪いのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

春の呪 あらすじ・ネタバレ

 

 

妹が死んだ。名前は春。

 

妹と支え合って生きてきた姉・夏美

彼女は今、妹の彼氏。冬吾と付き合っている…。

 

残された姉ができること

残された彼氏ができること。

 

夏美と冬吾は

今日も春が巡った場所を訪ね歩く…。

まるで、彼女の姿を探すように。

 

死者を憶う、残された彼らの鎮魂歌

「春の呪い」

涙なくては読めない、

そんな感動のあらすじをご紹介します。

 

春の呪いのネタバレ・あらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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19歳で死んだ妹・春(はる)

 

「わたしに何かあったら いれて欲しいの

…わたしの棺に」

 

姉の夏美(なつみ)

妹から渡されたのは

春とその彼氏、冬吾(とうご)が幸せそうに映っている写真でした。

 

春と冬吾は美男美女とお似合いのカップルで。

春が死ななければ、きっとふたりは結婚して

幸せになっていたはず。

 

しかし、春が死んで

今、夏美は死んだ妹の彼氏と付き合うことに。

 

そもそも、事の始まりは春が冬吾と付き合うことになった日に

さかのぼります。

 

春、夏美をひとりの女性に合わせる、彼女らの父親-

 

実は彼女らの家系・立花家は伝統ある血筋で、

血統を目的に、大富豪の一族・柊家の長男とお見合いを

しなければならないことになったのでした。

 

柊家の目的は、器量がよくて頭のいい次女の春。

そんな政略的なお見合いにも関わらず

冬吾に出会った春はどんどん彼に惹かれていったのです。

 

 

妹がダメなら、今度は姉で…

血筋のために

妹の葬式で、夏美に交際を持ちかけた冬吾を

鬼畜生だとおもった夏美

 

しかし、彼女は条件をつけて彼との交際を呑んだのでした。

 

「春と一緒に行った場所に 

私を連れて行ってくれませんか…」

 

かくして、生前、春とデートした場所を巡るふたり。

 

しかし、春のことだけを大切に思い、

自分から春を奪った冬吾を殺したいほど憎んでいた夏美

 

彼女は、冬吾と付き合い始めた日から

春への罪悪感で眠れない日々を過ごしてきました。

 

あるデートの帰り道

ついに夏美は限界を迎えます。

 

冬吾を通して、生きていた夏美の痕跡を必死に探すくらいなら…

 

「今すぐ会いたい…!」

 

その瞬間、われも忘れて踏切バーに手をかける彼女…!

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春の呪いの感想

死んだ人を偲ぶ旅-

なんとなく「ノルウェイの森」のような雰囲気を感じる作品です。

 

大切な人が死んでも

残された人は生きなければならない…

そんな苦しさが十二分に表現されていて

読んでいて胸が苦しくなり、自然と涙が溢れます。

 

登場人物全員にハッピーエンドになって欲しい話

「春の呪い」

愛する人の死と向かい合う、そんな漫画を探している人に

おすすめの一冊です。

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春の呪 あらすじ・ネタバレ

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