昼の子供夜の子供児童相談所物語のネタバレと感想【試し読み無料】

昼の子供夜の子供児童相談所物語 ネタバレ感想

 

「多くの場合 子供でさえ親をかばい…嘘をつく

 

そのたびに私たちは胸を締め付けられる」

 

子供が虐待される現場…

その悲惨な現場に立ち向かう人たち

児童相談所のケースワーカー

 

第三者として、親と幼子の関係に介入する彼らは

今日も、親子のあるべき関係を模索する…

 

ケースワーカーの現実を克明に

描き上げた力作

「昼の子供夜の子供児童相談所物語」

本物のヒューマンドラマ、そのあらすじをご紹介!

昼の子供夜の子供児童相談所物語のネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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職場に向かう途中にあるマンション

そのマンションの窓に映る子供の影はやせ細っていて…

 

「以来ずっと胸騒ぎがしているのは

職業柄のせいかしら」

 

そんなことを思いながら職場に向かう女性

彼女の名前は柄本三千花(えもと みちか)

子持ちのバツイチ女

 

朝から元気な彼女の職場は児童相談所

彼女はそこの新人ケースワーカーなのです。

 

彼女が同僚に朝の挨拶をしていると

会議室から言い争う声が…

 

「なんてことしてくれたんだ 所長

あの母親に子供を返すなんて…!」

 

そう怒鳴っているのは、若手の弁護士津崎(つざき)

 

「ちゃんと親から誓約書をとってある!」

 

所長も

そう反論し、ヒートアップしていく二人!

 

柄本が同僚に事情を聞くと

一昨日保護した子供を社長が母親に返してしまったのが

原因だといいます。

 

「親権者の意思に反してまでの強制力はない」

そう児童相談所の限界を主張する所長

 

話にならないとばかりに

津崎は会議室をあとにします。

 

しかし、誤解されたままでは我慢できない柄本は

 

「私たち 児相の立場もわかってください」

 

そう津崎を呼び止めます。

 

「家裁がこちらの望む決定を下さなかったら

困るのはその子供たちなんですよ!」

 

弱腰だ、保身だと児相の姿勢を批判する津崎に

柄本は反論を始めるのでした…。

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昼の子供夜の子供児童相談所物語の感想

熱い弁護士津崎と児相の立場を代弁する柄本の会話が

とても熱い第1話!

 

自分もこの漫画を読む前までは津崎のように

虐待された子を親に返すのは反対な立場でしたが

柄本さんの意見を聞くとなるほどなぁと少し納得。

 

児相の立場に乗り換えとはいかないまでも

虐待児童は

いろいろなことを考慮しないといけない問題なんだと

考えさせられました。

 

実際の条文が引用されていたり

専門用語が使われていたり

片手間に読むには向きませんが、

虐待問題に興味がある人にはうってつけの一冊

「昼の子供夜の子供児童相談所物語」

最高のヒューマンドラマをよみたいあなた

ぜひ読んでみてください。

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