愛をこうひと(漫画)ネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

愛をこうひと ネタバレあらすじ

 

「私にはできない こんなに美しく育っていく娘を…」

 

「自分の手で痛めつけるなんて」

 

実の母から虐待を受け、

辛い思いを抱えながら母親になった女性。

 

今でも実母の影に苦しめられる彼女と

そんな彼女の心の闇に気づき始める娘

 

そんな時に再び実母が現れて…

 

虐待を受けた人でも幸せになれる!

映画化も果たした、下田治美先生の傑作を

完全コミカライズ化した本作

「愛をこうひと」

感動のあらすじをご紹介します。

愛をこうひとのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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「お母さんてさ 私のこと かわいいかわいいって

いいすぎだよ」

 

中学生になった深雪(みゆき)

可愛くて仕方がない彼女の母親・照恵(てるえ)

 

二人は親離れ、子離れなんて、まだまだこれからの

仲良し親子。

 

しかし、照恵には娘に秘密にしていることが…

 

「お母さんも一緒に数えてて」

 

深雪のなわとびを一緒に数える照代でしたが、

そんな彼女をトラウマが襲います。

 

「母さん 許して」

必死に謝る彼女を叩く母親

「照恵 数えろ

100までお前が自分で数えるんだよ!」

 

折檻の数を子供に数えさせる母の、鬼のような形相…

 

気持ちが悪くなって、座り込む照恵に

 

「おかあさん!! 大丈夫…!?」

 

そう声をかけてくれる深雪

心配してくれる彼女を見て、娘に折檻していた

母と自分は違うと思う照恵なのでした…。

 

一緒にお風呂に入る二人

照恵の背中の傷が気になる娘は

母親の過去が気になるようす…

 

-いつかは話さなければならない 知られなければならない

成長している娘をみて

自分の過去と決別する決意を決める照恵。

 

照恵の母は

照恵が小さい頃に彼女と父を残して出ていきました

その後、父は結核で病院に、

照枝は6歳から10歳まで施設にあずけられることに…

 

父が死んだとき、彼女を迎えに来たのが母でした。

そのとき、母は別の男との間に男の子を作っていて…

照恵はその家庭に引き取られることに…

そのときから、照恵は地獄のような生活を

強いられることになるのです。

 

しかし、その時の家族とも関係が途絶えた今

照代には素直で可愛い娘と、理解ある夫。

幸せな日々が続くはずでした。

 

しかし、そんな彼女に一本の電話が…

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愛をこうひとの感想

虐待を受けた人がこんな円満な家庭を

築くことはできないんじゃないか、リアリティがないという

批判もあり、賛否両論あるお話。

 

虐待をうけた子が親になった時の苦悩を知りたい方は

「虐待の家」(なかのゆみ先生)がおすすめです。

 

この「愛をこうひと」は、たしかに実際とは違うかもしれませんが

虐待を受けた人も幸せになれるという希望を与える話。

 

虐待を受け、悲惨な現実をそのまま書いた漫画が多くある中、

過去との決別を描き、未来へとつなげる希望を描き上げた所に

この漫画の魅力だと思います。

 

そんな愛と希望の物語

「愛をこうひと」

小説・映画とあわせて、より楽しめる感動作です!

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