狂四郎2030のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

狂四郎20300 あらすじ・ネタバレ

 

 

「狂四郎 ただ今 参上!」

空から落ちてきた勃起した男-

 

骨太のストーリーにお下劣なギャグ

伝説的ギャグマンガ「ジャングルの王者ターちゃん」の作者

徳弘正也(とくひろ まさや)先生が描くのは

第三次世界大戦後の日本!

 

優劣主義、管理社会など巨大な社会システムに挑む

一人の男の物語

 

下ネタも沢山詰まったシリアスギャグストーリー

「狂四郎2030」

その重厚なストーリーのあらすじをご紹介します。

狂四郎2030のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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舞台は西暦2030年 日本

2019年から始まった第三次世界大戦は

日本を荒廃した大地に変えていました。

 

その地表にはいくつもの壊れた戦車が…。

 

その上を飛ぶ一つのヘリ型偵察機       に乗っているひとりの男

狂四郎(きょうしろう)がこの漫画の主人公

 

 

「あー おめこしてえ」

 

欲求不満な彼はパトロールが仕事

地上を見ていると、老人が一匹の犬をおいかけています。

 

しかし、発情し、しかもビタミンA不足の彼には

犬が美女に見えて…

老人に襲われる美女…

「今助けてやるぞ!」

 

偵察機から飛び降りる狂四郎は地面にビタァ!

 

しかし、狂四郎が止めるまでもなく老人はすでに

死んでいたのです。

しかも、助けようとした犬は人語をペラペラと喋っており…

 

「なんで 犬がしゃべってんだよ!!」

 

「人間の脳を移植されたのさ」

 

自分の頭の傷を指差し、説明する犬

 

狂四郎は彼にバベンスキーと名前を付け

家に連れて帰ることに。

 

狂四郎がそうしたのには理由があって

 

「おれ SEXの時 立たないんだ」

 

医学の知識もあるバベンスキー

「彼女を紹介しろよ

両方カウンセリングしてやっから…」と自信満々。

 

しかし、狂四郎が紹介した彼女はバーチャマシン

 

「今の時代SEXって言ったらバーチャSEXのことさ」

と当たり前のようにいう狂四郎に衝撃を受ける

バベンスキー…

 

「世も末だな」

 

しかし、そのうちバーチャルであるはずの

狂四郎の彼女・志乃(しの)

勝手に狂四郎を呼び、「会いたい」というようになって…

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狂四郎2030の感想

2030年、第三次世界大戦が終わったあと

「戦後」の日本を舞台とした作品なのですが

いろいろ、度肝を吹く設定になっています!

 

読者は、戦争中地下にこもっていたバベンスキーと一緒に

戦後の世界をどんどん理解していく形で話が進みます。

 

バーチャルSEXは単純な下ネタではなく

すごい裏が隠された設定で、さすが徳弘先生と

思わせるものになっています。

普段は、おちゃらけて下品な狂四郎が

暴漢を切り伏せて

「それが戦後さ」と言い放つシーンなんて

シビレるかっこよさ。

なのに、盛大に下ネタをブチ込む作風は健在です。

 

そんな徳弘先生の魅力が凝縮した一冊

「狂四郎2030」

重厚なストーリー、下品な下ネタどんどん来いという人に

オススメです!

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