煉獄に笑う1巻のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

煉獄に笑う あらすじ・ネタバレ

 

 

「世界を変えるのが英雄なら 俺の英雄は確かにお前だった」

 

天正5年 安土桃山時代を舞台にした

「髑髏鬼灯」(どくろほおずき)をめぐる怪奇冒険譚の開幕です。

 

奇々怪々な世界観を書き続けている

作者・唐々煙(からからけむり)先生が描く

大ヒット作「曇天に笑う」の300年前を描いた注目作

 

石田三成と大谷吉継の、漢の友情と奇妙な縁

そして、豊臣秀吉がもとめる「髑髏鬼灯」の正体とは!?

「煉獄に笑う」

そのあらすじをご紹介します。

煉獄に笑うのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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1600年9月15日-

 

舞い散る紅葉、響く轟音

 

夜半から降り続いた雨は上がり 一面の霧に包まれた朝を迎えた。

徳川家康率いる東軍7万4千

石田三成率いる西軍8万4千

 

-世に言うこれが、 関ヶ原の戦い

 

その中で、馬にも乗らず戦場を舞う ひとりの修羅

「石田三成 罷り通る」

 

時は23年遡り天正5年(1577年) 近江の国

曇天の中、馬に乗って進むふたりの若者

黒髪、ハチマキ風な布を頭に巻きつけた

若者・大谷紀之介(おおたに きのすけ)

 

髪飾りで髪をまとめた若者・石田佐吉(いしだ さきち)

 

気軽におしゃべりする紀之介に対して無視し続ける佐吉

「黙れ 騒々しい」

 

幼馴染の紀之介を邪険にできないが

佐吉が頼まれたのは誰にも秘密の使命。

 

どこに行くのか興味津々の紀之介を

どうにか、まけないかと思案する佐吉

 

「はっきり言おう邪魔だ

お前のようなガサツで声が大きい男など役に立たん」

 

そう強く言うことに。

なんとか、紀之介を追い返した佐吉

心が痛む彼に、使命を受けた時の記憶がよみがえります。

 

「良いか佐吉 誰にも言ってはならんぞ この使いは極秘に行う」

 

彼にそう命じたのは、

彼が使えていた主人・羽柴秀吉(はしば ひでよし)。

自分に三成(みつなり)という名をつけて重宝してくれた主人に

応えようと、調査の地「曇神社」(くもりじんじゃ)に

「髑髏鬼灯」を求めて赴くのでした。

 

しかし、そんな佐吉を木の上からみるふたりの影

 

「どれ ひとつ歓迎してやろうか」

 

不穏な空気が佐吉を包みます…

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煉獄に笑うの感想

この作品は唐々煙先生の前作「曇天に笑う」の前日譚を

描いたものです。

前作を読んでる方は一層楽しめると思いますが、

前作を知らない方も楽しむことができます。

 

繊細で怪しい独特なタッチが

ストーリーの不気味さを引き立てていて

臨場感たっぷりに仕上がっている作品です。

 

石田三成、大谷吉継など史実上の人物をモデルにしているので

歴史好きな人にもたまらない

「煉獄に笑う」

怪奇×歴史ファン必見の一冊です!

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煉獄に笑う あらすじ・ネタバレ

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