コウノドリのネタバレと感想!ドラマ版のピアノの曲名もチェック!

コウノドリ

 

コウノドリは鈴ノ木ユウ作で2012年から連載がスタートして、
現在も続いている産婦人科が舞台の漫画です。

2015年には、綾野剛主演でTVドラマ化されるほどの大人気漫画です。

 

ちなみになぜ、『コウノトリ』ではなく、
『コウノドリ』と言う風に濁音になっているかは、

作者自身が漫画のタイトルに濁点をつけたかったからだそうで、
『ゴウノトリ』なんていう案もあったそうですよ。

では、作品の内容をみていきましょう!

 

 

コウノドリのあらすじとネタバレ

※ここからはネタバレを含みます。

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主人公は、鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)(男です)という産婦人科医です。

彼は、産婦人科医でありながら、巷で人気の謎のピアニスト『ベイビー』
と言う名前でも活動しています。

ベイビーの事で分かっているのは、彼が児童養護施設で育ったこと。
そして、長時間演奏することもあれば、10分で舞台を降りることもあると言うことでした。

彼は演奏中でも病院から呼び出しがあると、すぐに駆けつけるのでした。

 

そんな産婦人科に、妊娠前検査を1度も受診したことのない患者が搬送されて出産しました。

母親は交際中の男に振られて、自身の両親とも音信不通。
借金もあり、赤ちゃんは乳児院に送られることになりました。

 

鴻鳥は、生まれてきた赤ちゃんに自分の小さい時の事を
思い出しながら

『これから人の何倍・何十倍も辛いことがあるだろうけど、
人一倍幸せになることができる』

と優しく語りかけるのでした。

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コウノドリを読んだ感想

未受診患者が年々増加していることはニュース等でも知っていました。

話の中でも出てきますが実際に無料のクーポンがもらえます。

ただ、そのクーポンは全ての検査で使えるわけではないので、
私の周りにも、ギリギリまで産婦人科にも行かない人もいます。

 

この漫画を読んで、そういう妊婦が自分だけではなく
産婦人科にとっても危険な存在なんだと知りました。

主人公の過去は少ししか分かりませんでしたが、
どんな人生を歩んできたのか気になるところですね。

 

ドラマ版コウノドリのピアノの曲について

ドラマ版コウノドリのピアノ曲が凄く良いと話題になっていたので
調べてみました。

曲名 「Baby,God Bless You〜birth〜」

作曲 清塚信也(きよづか しんや)

 

 

清塚さんはプロのピアニストで小さい頃からピアノや音楽に携わり、
コンクール等で好成績をおさめてきた方のようですね。

 

ちなみにドラマ版コウノドリは2015年に綾野剛さん主演で
TBSにてドラマ化されましたが視聴率もよく、号泣シーンの連続でした。

 

気になった方はまずは原作からチェックしてみてください^^

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