セカンド・マザーのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

セカンド・マザー あらすじ・ネタバレ

 

 

「私が母親になれないのって その資格が無いからなのかな…」

 

不妊治療も失敗に終わり、気づいたら44歳。

妊活もできなくなった年まで来て、ただ絶望に沈む女性…

 

そんな彼女に見えた一筋の光

それは特別養子縁組!

 

ただ、母親になることだけを望んだ女性の「最後の砦」

母親とはなにか? 子供とはなにか?

究極のヒューマン・ストーリー

「セカンド・マザー」

 

苦悩と決断の物語、そのあらすじをご紹介します。

セカンド・マザーのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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料理教室の講師 城田律子(しろた りつこ)44歳

彼女の習慣は起きがけに体温を測ること-

 

夫の陽介(ようすけ)と結婚10年目

そして、妊活8年目の彼女

 

「私… 今度こそ赤ちゃんできたような気がする」

高温期がつづき、妊娠痛らしき痛みもあった彼女は

ついに赤ちゃんができたのでは!と期待大。

 

「いままで努力してきだんたから

きっと報われるさ」

 

と夫も励ましてくれます。

 

「神様 お願いします」

「こんな優しい夫の赤ちゃんを 私にさずけてください。」

意を決して病院へ!

 

しかし、お医者さんに言われたのは

 

「妊娠… してないですね」

 

さらに続く絶望的な宣告…

 

「44歳という年齢的にも

もう限界だと理解してもらっていいと思います」

 

こうして彼女は不妊治療の最後の砦を失ったのでした。

 

最後の希望を失った彼女は、それから自暴自棄に…

自分を慰めてくれている母や夫に冷たく当たります。

 

夫からもう夫婦ふたりで

楽しく過ごそうと言われた時も

「何言ってんの!!」

「これでいいわけないじゃない!

たくさんのこと 犠牲にして頑張ってきたんだよ」

 

逆上しながらも、夫との心の距離を感じる律子

家事をする力もなく、ただ悲しみに暮れる毎日。

 

ついに夫から言われてしまいます。

 

「今の律ちゃんは病気だよ」

 

自分から離れていく夫を見て、

「子供さえいれば」と思った彼女

自分の悩みを解決する方法を模索することに-

 

そのとき、彼女がみつけたのは

「里親 里子制度」-特別養子縁組制度でした…

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セカンド・マザーの感想

不妊治療をする女性の

「子供が欲しい」という気持ちが

切々に伝わって来る第1話でした。

 

「夫と私を「親」にしてください」

「私たちは 人生が変わる瞬間を期待していました」

子供を本当に期待している描写から

 

「私を産んだお母さんと産めない私は違う」

「女なのに子供産めない私は《欠陥品》なのかなぁ」

と、うつ状態になっていく様子は

妊活していない人にとっても胸がえぐられるのではないでしょうか。

 

果たして夫婦は幸せになれるのか?

「セカンド・マザー」

子供を心待ちにしている人に読んで欲しい一冊です。

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