蟻地獄(漫画)を試し読み!あらすじ・ネタバレ紹介!感想(評価)あり

蟻地獄 あらすじ・ネタバレ

 

 

「メインイベントだ」

「今からここで大金をせしめる」

 

自分の頭脳を過信することなかれ。

いつでも足元には蟻地獄の罠が

あなたを待ち構えているのだから…。

 

イカサマがバレて

5日で300万作らなければならなくなった

主人公・二村孝次郎の壮絶なアウトローサバイバル!

 

お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之

お笑い芸人屈指の知能派が書き下ろした同小説を完全漫画化

驚愕のストーリーが話題の

「蟻地獄」

そのあらすじをご紹介します!

蟻地獄のあらすじ・ネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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「蟻地獄」と入力し検索してください。

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主人公の二村孝次郎(にむら こうじろう)

ギャンブルで生計を立てるアウトローな若者。

 

幼馴染の巨漢・大塚修平(おおつか しゅうへい)

パチンコで稼ぐ毎日

 

スロット機には設定ってもんがある。

俺たちは出る台、出ない台のデータを取り

イベントデーの日に狙った台で「ぶん回す」だけ…

 

「要は安定して勝ち逃げるには地道な努力が

不可欠ってことだ」

 

自分のギャンブルに絶対の自信と美学を抱く孝次郎。

 

一緒に打ってた修平の分と合わせて

今までの勝ち分 56万3千円…

 

「ノルマ達成だ」と怪しく笑う二人。

 

そう彼らの野望は、パチンコだけに収まらない。

ギャンブラーとして二人が次に狙ったのは「裏カジノ」

しかも、正面から勝負するのではなく

イカサマを使って一攫千金を狙う

一世一代の大勝負に出ようと企んでいたのだ。

 

「メインイベントだ」

カジノが入っている廃ビルの階段をゆっくり登る二人。

浩二郎のポケットにはスペードのエースとジャックの

二枚のカードが。

 

会場のドアの前に立つ二人。

一見普通の住居用のドアだが、天井の隅に監視カメラがあるのを

孝次郎は見逃しませんでした。

 

「あー、やべぇ 緊張してきた〜〜〜

俺ここ初めてだしさ〜」

と相手を油断させる芝居を打つ。

 

彼らが、この裏カジノについて詳しいのは

杉田という情報提供者のおかげでした。

 

髭を蓄えた浮浪者のような杉田とパチンコで出会った

孝次郎は、彼からいろいろな情報を聞き出していたのです。

 

裏カジノの場所も

ドアの前の監視カメラも。

そして彼から聞き出した一番重要な情報

 

それは、いまから勝負する

ブラックシャック台の女ディーラーがまだ新人であること。

孝次郎はこの期を狙って

イカサマを仕掛けるのですが…!?

蟻地獄の評価・感想

一話まで見ると

迫稔雄先生の「嘘喰い」に雰囲気が似てます。

 

しかし、このあとの展開は別物。

嘘喰いみたいな騙し合いよりもサバイバル要素が強くなっています。

 

しかし、緊張感のある絵と緻密な構成で

グイグイ引き込んでくる魅力ある作品になっています。

 

ダークな雰囲気を含んだ現代版「走れメロス」

「蟻地獄」じっくり読みたい方におすすめの一冊です。

「蟻地獄」 と入力し検索(´ε` )

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