うなぎ鬼・漫画のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

うなぎ鬼 あらすじ・ネタバレ

 

 

「知ってるかい? うなぎってのはタンパク質なら

なんても食っちまうんだ…」

 

「なんでもだぜ」

 

気が弱い青年に任せられた仕事

それは「コンテナをある場所に運ぶこと」

 

やばい人に頼まれた、中身のわからない荷物…

しかも中身は考えるなと釘を刺され…

 

あなたなら、この仕事受けますか?

 

裏社会を舞台にした

衝撃のサスペンスホラーの登場です。

「うなぎ鬼」

スリルあふれる、あらすじをご紹介します!

うなぎ鬼のネタバレ・あらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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「馬鹿野郎!! てめえ いままで何やってたんだ!!」

 

千脇エンタープライズのオフィスで鳴り響く怒号

千脇(ちわき)社長に怒鳴られている大男・倉見(くらみ)

 

ガタイはでかいし顔も怖いが、気が弱くてドンくさい。

33にもなって、社長に怒鳴られて号泣するような

すこし情けない男。

 

そんな彼が、社長に怒られながらも働くのには理由が…

 

それは一ヶ月前のこと

そのときの倉見は競艇に通い負けまくる毎日。

 

しかし、根はポジティブな彼、

「一発大逆転作戦」を信じて、サラ金から借りまくった結果

引き戻せないところまで来てしまいました。

 

「知ってるかい? 八秒で死ねるんだよ」

 

暗に生命保険で返せというようなやばいところで

借りてしまった彼の身請けをしたのが、千脇社長だったのです。

 

「俺の意思の下に働け」

そう言った社長との約束通り

内容もわからない金の回収をひたすら続ける倉見でした。

 

そんなある日

社長が倉見と、もうひとりの従業員・富田(とみた)
を連れてきたのは、黒牟という場所。

 

その寂れた、汚い町の一角にある「マルヨシ水産」

そこで、自分の弟を紹介する社長。

 

そして「急遽お前らに手を貸してもらいたい」と

新しい仕事を紹介し始めます。

 

それは「臨時の特急便」

しかも「一往復でひとり15万出す」と高額なもの

 

当然荷物の中身が気になる二人

しかし、社長は

「余計なことは訊くな 指示通り動けばいいんだよ」

 

有無を言わせない迫力でふたりを黙らせるのであった…。

 

倉見は、恐怖と不安の中、仕事を受ける事になるのだが…

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うなぎ鬼の感想

全編通して、ひたすら怖いサスペンス漫画。

「何をしているのかわからない」ことが

こんなに怖いなんて…。

 

うなぎとか、もつ鍋がかなり効果的に使われていて

もう二度と食べられないかもなので、読むときには

ご注意を!!

 

原作は小説らしいのですが、

原作の陰鬱な雰囲気を余すところなく表現できているのは

すごい!原作を読んだ人にはオススメです。

 

裏社会の怖いところを詰め込んだ、迫力の一冊

「うなぎ鬼」

タイトルに惹かれた人、気をつけてお読みください…。

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