乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカのネタバレと感想!【試し読みあり】

乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ ネタバレ

 

「シャールカ お前にこの《笛》を授ける

我が戦士となれ」

 

両親を殺され、自身も無理やり強姦された少女 シャリーカ

彼女は両親の敵を取るために、自ら武器を取る!

 

中世ヨーロッパ

異端狩りの名のもとに蛮行を繰り返す騎士団に

翻弄された少女の人生

戦いを選んだ彼女が戦場で見たものは-

 

命が安いと言われる戦場で、だからこそ輝く命の軌跡

「乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ」

少女は戦場をどう生きるのか、

その壮大な物語を紹介します。

乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカのあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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舞台は15世紀のヨーロッパ。

正ヨハネ騎士団の異教徒狩りが横行していました。

 

しかし、その異教徒狩りは団長ハインリヒ

自分の幼女趣味を満たすための口実にすぎず

騎士団は村を手当たり次第に襲っては

無力な村人に

一方的に殺戮、暴虐、蹂躙の限りを尽くしていたのです。

 

美しい少女シャールカの村も、彼らの標的に。

大きな甲冑をつけた男がシャールカと彼女の母親を引き離します。

血まみれの手で彼女の手を引っ張る騎士。

 

彼が連れてきた小屋には、大男が少女を犯していて-

シャールカに気づいた大男はいやらしく笑い、

彼女に手を伸ばす…。

 

場所は変わって、ブルゼニ市の工場を

眼帯の男と男装の女性が訪れます。

男の名はジシュカ、女性の名はヴラスタ。

 

彼らは横行する異教徒狩りを止めるための準備を

着々と勧めていたのです。

 

工場の少年、カレルに作らさた

笛状のちいさな大砲にご満悦のジシュカ

 

しかし、当のカレルは不安そう

「射程や威力も弓や礎に全然及びません

戦場では役に立たないですよ」

 

その言葉にジシュカの鋭い目が光る

「戦場では役に立たん?」

 

「お前は知ってるのか? 戦場がどういうところか」

深い考えがありそうなジシュカ

 

武器を揃え、異教徒刈りをする騎士を狩る旅に出た、

ジシュカの傭兵隊

彼らはその途中で、村から逃げてきたシャールカを拾う。

 

仇を取りたいというシャールカに

ジシュカは新しくできた笛状の武器を渡します。

「我が戦士となれ」

 

ここから、彼女の壮絶な戦いが始まることになるのでした。

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乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカの感想

タイトルのディーヴチー・ヴァールカとは

チェコ語で「乙女たちの戦争」を意味しているみたいです。

 

女の子が可愛くてエロい(少女だけど)だけでなく

歴史上の「フス戦争」をモチーフにしたストーリーや

策士ジシュカの奇策など、歴史好きにもたまらない

内容になっています。

 

可愛くて、歴史にも詳しくなれる

「乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ」

オススメの一冊です!!

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