もう一度ママと呼んでは実話!?ネタバレと感想あり【試し読み無料】

もう一度ママと呼んで あらすじ・ネタバレ

 

 

「私の産んだ たったひとつの命だったのよ」

「あんたに殺されるために産んだんじゃないのよ!!」

 

通り魔に子供を殺された母親

夫とも離れ、自分勝手な犯人の動機を聞いたとき

彼女がとった行動とは…

 

賛同者多数!

愛するものを殺された被害者家族の心の叫びを鋭く描く!

 

被害者家族とは? 司法とは?

実在の事件をモデルに描かれたリアルな漫画

「もう一度ママと呼んで」

その壮絶なあらすじをご紹介します。

 

 

もう一度ママと呼んでのネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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7月某日R市

友達と別れた高橋亮太(たかはし りょうた)君は

遊んでた友達と別れて家へ帰る途中

 

髪の長い男に呼び止められます。

虚ろな目の男

 

「おまえでいーや」

 

亮太君のお腹をグサリ

 

血がたくさん出たお腹を押さえ

「痛い・・・痛いよぉ ママァ」と助けを求める彼を

さらに切りつける。

 

亮太の母親・仁美(ひとみ)

警察からかかってきた電話で、亮太が通り魔に襲われたことを

知ることに-

「すぐに救急車が向かったのですが- 残念ながら…」

 

しかし息子の死を信じられない仁美

無残に切りつけられた遺体を見ても

 

「うそつき!! うそつき!!」

「いやよ! 絶対認めないわ あれが亮太なんて…」

 

狼狽する一方でした。

 

そんな様子を見て夫の礼一は仁美にビンタを-

「しっかりしろ仁美!! 

あそこに居るのは亮太だろ!?」

 

ショックのあまり、瞳はそのまま気を失ってしまいます。

 

葬式の時も、霊柩車を追いかけようとする仁美に対して

彼女を止める礼一

 

「亮太がそれで戻ってくるなら そう思うなら

追うなり、止めるなりすればいい」

「オレはここで見送る…」

 

夫は亮太が死んだ悲しみを分かち合ってくれない!

気持ちの隔たりを感じた仁美は実家に戻ることにしました。

 

実家でも、亮太のことを思い、日がなぼんやりして過ごす彼女

 

そんな時、彼女に聞こえてきたのは

流れっぱなしのテレビのニュース

 

「…次に東京R市で起きた「亮太くん殺害事件」に

ついてです。」

 

彼女が知った恐るべき事件の展開とは…

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もう一度ママと呼んでの感想

被害者遺族の境遇を

残酷なほどリアルに描いている本作

 

もし、自分の子供を殺されたら-

想像するだけでも恐ろしいそんな現実に直面したら-

きっとあなたも仁美のような

行動に出るのではないでしょうか?

 

最近では遺族も刑事裁判に参加できるようになりましたが、

このモデルになった事件の当時では、遺族の扱いがひどすぎて…

加害者の家族や警察から冷たく当たられる

仁美を見ていると、

昔の被害者遺族は本当に地獄だったんだなぁと実感。

 

そんないろいろ考えさせられる

「もう一度ママと呼んで」

胸えぐられる漫画が読みたい人にオススメです!

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