病んでる女〜窓のない家〜ネタバレ・あらすじと感想!試し読みあり

病んでる女〜窓のない家〜 あらすじ・ネタバレ

 

 

やっと出来上がったふたりのマイホーム

しかし、外側から見たそれにはどこか違和感が…

そう、その家には窓が一つもなかったのです。

 

そんなこと、と思うかもしれません。

これはそんな小さなことで病み、狂ってしまった女性の物語

 

太陽を浴びなければ人間生きていけない。

もし光を拒んだなら…

あなたも同じ目に遭うかもしれません。

 

世にも恐ろしい、ある夫婦の物語

「病んでる女〜窓のない家〜」

驚愕のストーリーをご紹介します!

病んでる女〜窓のない家〜のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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この話は

長距離トラック運転手・北山研一(きたやま けんいち)

友人である作者が、彼と彼の妻・美咲(みさき)について

語るという構成になっています。

 

「うちは子供もできなかったし

このひと(研一)が仕事で留守しがちだから、

犬をたくさん飼いたいな」

 

そう嬉しそうに語る美咲。

 

今日は研一、美咲、作者の三人で食事をすることに。

 

専業主婦の美咲は、自分たち夫婦の家を持つのが夢でした。

楽しそうに語る彼女と働き者の彼。

夫婦ふたりの家族でしたが、作者は

ふたりの幸せな雰囲気にこっちまで幸せに。

 

「家ができたら遊びに来てね!」と楽しそうに笑う彼女たちに

見送られて、食事会は終了。

 

後日、ふたりは念願のマイホームを完成させたという話を聞いて、

さっそく作者はその家を訪ねます。

 

しかし、外見を見た作者には、なにか違和感が…

もやもやしたまま中に入ると

嬉しそうに研一がもてなしてくれました。

 

しかし、中に入るとさらに何か変。

「なんか暗くない?」

 

部屋の中はぼんやり光る照明のひかりだけ。

妙に薄暗い空間が続くのです。

 

しかし、研一はうれしそうに

「そういう演出なんだよ」と答えるばかり。

そして彼が見せてくれたのは、

 

ダイニングの片隅に置かれた滝!

 

わけがわからない作者に

「憧れだったんだよ 家の中に滝造るの!」

彼は大興奮。

 

全体的に暗い部屋…

異様なムード漂う彼の新居に不安を感じる作者。

 

その不安は現実のものになってしまう-

彼の妻の心をじわじわ侵食することによって…。

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病んでる女〜窓のない家〜の感想

陽の光を浴びないと人間、頭おかしくなるという話は

実際にあるみたいです。

太陽光で体内時間をつくる私たちの体は

光から遠ざかると、

昼夜がわからなくなり気が狂ってしまうらしいです。

 

間接照明とかムーディでいいと思いますが

流石にそれだけの家は…

みなさんも家を建てるときには要注意です!

 

ちょっとしたことで幸せな夫婦がどんどん壊れていく様子を描いた

「病んでる女〜窓のない家〜」

幽霊より人間のほうが怖い、そんな話が好きな人におすすめです。

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