キャバレー・ヴォルテール(漫画)のネタバレと感想【試し読み無料】

キャバレー・ヴォルテール あらすじ・ネタバレ

 

 

「今日も彼女は「犯人探し」をする

あたしが不幸なのは何のせいなの?」

 

東京に憧れを抱き、上京してきたひとりの女性の

夢と希望の物語。

 

チャレンジするのに遅すぎることなんてない。

35歳で勝負をかけるキカコと

ゲストハウスの個性的な面々がおりなす

苦悩と不満、そして笑いの人間ドラマ

 

あなたも誰かと住みたくなる-

そんな気持ちにさせる不思議な漫画

「キャバレー・ヴォルテール」のご紹介です。

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キャバレー・ヴォルテールのネタバレ

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「入口からすぐの階段を上った2階が

それぞれのプライベートルームで…」

 

2007年3月

35歳のライター・キカコはあるゲストハウスに入居することに。

そのハウスの名は「キャバレー・ヴォルテール」

 

かつてキャバレーだったビルをゲストハウスとして

利用しているため、そのような名前が付けられていました。

 

しかし、それほどいい家に感じられないキカコ

若い男の管理人さんが説明している時も

電車が通るたびに建物自体がカタカタ

一緒になって振動。

 

「電車が通ると なんでこのビルまで揺れるの…?」

不安げに聞くキカコ

しかし、管理人さんはめんどくさそうに

「ビルの横に線路が通っているからね

うちの環境について了承済みだよね?」

キカコに冷たい視線を送ります。

 

さらに共同トイレに不満をいうキカコに

嫌なら他に住めばいいと、取り合わない管理人。

 

「ほかを探すお金なんかないわよ

知ってるでしょ、上京するだけで精一杯よ…!」

 

苦しい胸の内を吐き出すキカコだが

 

「キカコさん 敷金と家賃、早く払ってくださいね」

と突き放す管理人

 

ギクシャクする会話に

キカコは、先行きの不安を感じざるを得ません。

 

自分の部屋に通されて、さらにキカコは落ち込むことに-

「やっぱり古いし汚い、しかも狭い」

 

しかし、落ち込んでばかりもいられないキカコ

彼女には大きな希望がありました。

 

「最初はこんなでも我慢しよう。その分頑張って働いて

ここからさっさと脱出しちゃえばいいのよ!」

 

「やっと東京に出てきたんだから…!!」

 

キャバレー・ヴォルテール-

そこで繰り広げられる

愛すべき人たちの、人生の一ページをつづる物語。

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キャバレー・ヴォルテールの感想

キャバレー・ヴォルテールというのは

スイスに実在していたキャバレーをモデルにしているらしいです。

モデルになった店には芸術家や文学者が集めっていたとか…

 

テレビ番組の「テラスハウス」のようにおしゃれではないけれど

夢に向かう情熱は負けていない面々のフランクな会話が

とても楽しい作品でした。

 

おしゃれな漫画が好きという人にオススメの

「キャバレー・ヴォルテール」

共同生活がしてみたくなる一冊です!

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