孤島の鬼(漫画)のネタバレ・あらすじと感想!【試し読み無料】

孤島の鬼 あらすじ・ネタバレ

 

 

「この物語は二ヶ月ばかり間をおいて起こった」

「ふたりの人物の変死事件 あるいは殺人事件を発端とする」

 

「さて 私の拙い物語をはじめることにしよう」

 

怪奇ミステリーの大御所・江戸川乱歩

その名作「孤島の鬼」がついに漫画化!

 

自分の半身と信じ、愛してやまない女性を殺された男

彼女の死に関するあまたの謎

 

彼女が見た怪老人とは誰なのか?

彼女の死体の枕元に置かれていた銀紙はなんなのか?

 

彼女を殺したものへの復讐を願う男の狂気の推理活劇

乱歩ファン、ミステリーファンの方に読んでいただきたい一冊

「孤島の鬼」そのあらすじをご紹介します。

孤島の鬼のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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この物語は主人公・箕浦金之助(みのうら きんのすけ)

起こった事件を回想しながら、独白していく形で進みます。

 

独白の始まりは、ひとりの女性の死から-

胸元に刃物を突き刺された女性・木崎初代(きざき はつよ)

謎の死から始まります。

 

丸の内の貿易商「S・K商会」に務める

金之助(当時25歳)は空想好きで、内気な青年。

そのため友達も少なく、仕事も好きではありませんでした。

そんな彼が最近、仕事が嫌ではなくなったのは

同じ職場の初代と恋に落ちたから-。

 

その日も金之助が初代の出勤を心待ちにしていると

同僚が急に話しかけてきて-

「木崎さんが殺されたんだって …!」

 

初代の死が信じられない金之助

彼らは深く愛し合っていたのでした。

 

「木崎初代は 私が生まれた時から胸に描いたような女だった」

 

最初は話すことすらできなかった二人は

あることがきっかけで一緒に帰るような仲にまで発展します。

 

「私が寂しがっていたように彼女も寂しがっていたのだ」

 

「嬉しいことに私の容姿もまた

彼女が生まれた時から恋するところのものであった。」

 

相思相愛になった二人。

二人の仲は婚約するところまで発展していました。

 

彼女の遺体を前に涙がポタ、ポタと落ちる金之助

 

警察から話を聞かれた金之助は

初代がもうひとりの男性から強引に求婚されていたことを聞きます。

金之助も初代から聞いて知っていた、

そのもうひとりの求婚者 その名は諸戸道雄(もろと みちお)

金之助の数年来の友人であり、この話のメインパーソンの一人

 

-そして、金之助は道雄との禁断の関係を思い出すのでした。

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孤島の鬼の感想

この原作は、小学生の時に読んだことがあるのですが、

やはり、金之助が初代の遺灰を飲み込んで

死のうとするところは圧巻です!

 

本作もその箇所が綺麗なタッチで描かれていて

昔からの乱歩ファンとしては大満足!

懐かしいなと思った方はぜひ読んでみてください!

 

狂おしいほどの愛情、嫉妬という乱歩の持ち味を見事に表現した

漫画「孤島の鬼」

現代人にはない情熱・狂気の物語、ぜひ一読ください!

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孤島の鬼 あらすじ・ネタバレ

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