インベスターZのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

インベスターZ あらすじ・ネタバレ

 

 

このインベスターZは、例えるならマイルドな「カイジ」です!

もちろん、あんな狂気じみた描写はありませんが(笑)

 

要はお金に関する漫画なんです。

 

主人公が入った部活はなんと投資部!

投資部の漫画なんて斬新じゃないですか!?

 

少なくとも私は見たことありません。

お金の流れや経済の勉強にもなるかもしれませんね。

個人的に非常に面白かったです。

 

投資について知りたい人、世の中について知りたい人、ぜひ読んでいただきたいです!

 

それでは、あらすじとネタバレにいきたいと思います。

「インベスターZ」のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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主人公の財前孝史(ざいぜんたかし)

道塾中学校に学力トップで入学しました。

 

それも5年ぶりの5教科満点です。

 

孝史は、入学式で新入生代表挨拶をしました。

 

孝史「フゥ・・・なんとか無事に終わった キンチョーしたなぁ」

 

その日の夜、孝史は自宅で妹の愛子(あいこ)6歳とリバーシで遊んでいました。

愛子は、何度やっても孝史に勝てず
母親の律子(りつこ)に泣きつきました。

 

律子は少し手を抜いてあげたら?

と孝史に言いますが、孝史は勝負ごとに歳は関係ないし

負けるのがイヤならやらなければいいと言います。

 

孝史「わざとでも負けることは絶対にイヤだ」

 

夕食の時間になり、律子は孝史の挨拶は立派だったと言います。

 

父親の孝彦は大役を果たせてなによりだと。

律子は校舎が立派でビックリした、
あれで入学金0授業料タダなんて信じられないと驚いています。

 

孝彦「タダだから入れたわけじゃない」

 

入学を決めたのは孝史の意志で自分たちが進めたことは一度もない、
金がどうとか不愉快だと孝彦は話します。

 

孝史「お父さん・・・金って言葉にすごく敏感なんだよなぁ」

 

孝史の入学した道塾学園は、札幌の中心街から歩いて10分。

 

毎年東大を含め、有名大学に複数の合格実績がある日本一の超進学校です。

 

学校で友達と話してると

部活をどうするか?

という話になります。

 

孝史は過去のソフトボールの経験から野球部に決めています。

たくさんの部活の勧誘の中で茶髪の男

「野球部だ、迎えに来たよ」と孝史に言い寄ってきます。

 

孝史は茶髪の男についていくと、グラウンドを通り過ぎ図書館へ。

これはおかしいと思いつつ、中へ入ると図書館の中に隠し扉が!

 

扉のむこうには・・・?

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「インベスターZ」を読んでの感想

日本一の有名校で入学金も学費も一切かからないとかすごいですよね。

ホント家計楽になると思います。

 

けど、それを理由にしない父親の孝彦は純粋にかっこいい!

しっかり息子を見ていてくれるお父さんですよね。

 

今後、孝史が入ることになる部活が
とてつもないことになっています。(もちろん野球部じゃないです)

 

孝史の将来をも左右する出来事の数々。

 

お金っていったいなんだろう、投資ってなにするの

っていう疑問に答えてくれる漫画です!

 

興味がある方はぜひ読んでください!

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