ゴールデンカムイのネタバレと感想!面白いと話題!【試し読み無料】

ゴールデンカムイ

 

ゴールデンカムイは、野田サトル作で2014年から連載が開始され
現在もヤングジャンプに掲載されている人気漫画です。

明治末期の北海道を舞台にした話で、
主要人物は杉元佐一(すぎもとさいち)で、日露戦争から帰ってきた元軍人のようです。

 

どんな内容の漫画なのか、早速見ていきましょう!

 

ゴールデンカムイのネタバレ

※ここからはネタバレを含みます。

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日露戦争中、佐一は激戦の中を鬼神のように戦い抜いて
『不死身の杉元』と言われるほど恐れられていました。

 

武功抜群で、本来なら勲章をもらってぬくぬく暮らしているはずでしたが、
気に入らない上官を酷い目に遭わせたために、
勲章ももらえなくなり、砂金堀りをしながら貧乏暮しをしていました。

 

佐一は、戦死した友達の家族のためにお金が必要でした。

佐一が砂金を掘っているといつもの顔なじみのおじいさんが
金塊を大量に奪って隠した男がいたという話をしてくれます。

 

その男は、金塊をどこかに隠し、
仲間だったアイヌ民族を全員倒してしまいました。

刑務所に入っている間、砂金の隠し場所を
囚人たちの体に暗号化して、刺青を掘り込んだと言うのでした。

そして刺青を掘られた囚人達はみんな脱獄したと。

その顔なじみがヒグマに襲われ、背中を見ると刺青が!!

なんとその本人が刺青を入れられた囚人の一人だったのです。

 

佐一自身もヒグマに襲われましたがアイヌ民族の少女が助けてくれます。

その少女の父親も金塊を大量に隠した男に殺されたということで、
協力して、金塊のありかを一緒に探すことになります。

ただ、その元囚人の刺青は、皮を剥いだ時用に刺青が入れられていて、

金塊を隠した人物が、どれだけ恐ろしい人物なのかと想像せざるを得なかったのです。

 

ゴールデンカムイを読んだ感想

絵が力強くて、男子が読む漫画!!と言う感じがします。

ただ、漫画といっても、歴史的要素が詰まっていたり、
毒の事や熊の事など、知識を深めることも出来て面白いと思います。

あと、アイヌ民族と言う、少しデリケートな問題もどう絡めてくるのか。

金塊を隠した男とはどのような人物で、今どこにいるのか。

そして、佐一は金塊の行方を探り当てることが出来るのか続きが気になる作品です。

 

ゴールデンカムイが面白いと話題!

ゴールデンカムイは、2014年に連載をスタートしましたが、
2015年度には、「コミックナタリー大賞」第2位に選ばれました。

「このマンガがすごい! 2016・オトコ編」でも、第2位。

「マンガ大賞2016」では、大賞を受賞しています。

現在も連載は続いており、ネットでも面白いとかなり話題になっています。

続きが楽しみですね。

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