エルソナシンドローム1巻のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

エルソナシンドローム あらすじ・ネタバレ

 

 

今回ご紹介する漫画は、
左紳之介さんの作品である「エルソナシンドローム」です。

 

マンガonウェブ主催の第6回ネーム大賞特別賞を受賞した作品となり、
その内容の面白さは間違いありません!

ジャンルとしてはSF漫画ですが、
ファンタジーな雰囲気の漫画ではなく、

近未来がベースになっていますが、
登場するのは現代の人間と見た目が変わらないので

少し変わった設定でもナチュラルに受け入れやすく、読みやすいです。

 

しかしながらストーリーは斬新であり、
同時に生と死についても考えさせられるような深い内容となっています。

 

ではあらすじを紹介していきましょう!

エルソナシンドロームのあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「エルソナシンドローム」と入力し検索してください。

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この物語の舞台は2074年の東京です。

人が亡くなった後に、その脳から精神だけを取り出し、
電子化して永続させる技術「エルソナ技術」が実用化されており、

 

いわゆる「不老不死」が実現されていて

電子化され、不老不死となった人々は「エルソナ」と呼ばれ、

ネット上の仮想領域ハーブで楽園生活を約束されているのです。

 

しかし、エルソナの中には様々な理由からこの生活を離れ、
機械の身体を借り現実界に戻る者もいました。

そういう者たちを帰属者と呼ぶのでした。

 

一方、現実の世界では失業率の悪化や、
エルソナ技術の発展による自殺者の増加により

エスコートと呼ばれる安楽死の薬が蔓延し、

人々は生きる意味を見失いはじめていました。

 

そんな中で抱く、早くエルソナになり
ハーブで暮らしたい…という願望は

 

「エルソナシンドローム」と呼ばれたのです。

 

ある日、帰属者が雇用に関してトラブルを起こしていました。

それを止めるべく仲裁に入ったのが、

この物語の主人公である、警察官の太剣シンヤです。

連行される帰属者を見ながら、

生きることに意味があるのか?と自分に問うのでした。

 

さて、そんな時にシンヤの携帯に着信が入ります。

相手は妹のアキでした。

 

電話の内容は、失恋したから今から飛び降り自殺するというもので、

シンヤは只の甘えだろうと取り合いませんでした。

 

しかし、その後やはり気になり電話を折り返します。

 

なかなか繋がらなかったのですが、
アキは電話に出て、怖くて飛べなかったと言います。

 

シンヤは一瞬ホッとしますが、
次の瞬間アキはエスコートを取り出し、

飛べなかったからこれを飲んで死ぬと言います。

 

シンヤは必死に止めますが、

その思いは虚しく届かず、アキは帰らぬ人となるのでした。

 

エルソナとなったアキは満足そうに死ねたよ

と声をかけますが、シンヤは納得出来ずに日々を過ごします。

 

そして、ある決意をします。

 

エスコートを作り出した奴に復讐する…

 

というものでした。

さて、この復讐劇は成功するのでしょうか?

この後の展開が非常に楽しみですね。

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エルソナシンドロームを読んだ感想

この作品を読んで、実際にこんな技術が開発されたら怖いな…

なんて考えました。

 

生と死のあり方について良く考えさせられますね。

主人公のシンヤもそうですが、
身近な人がこんな技術のせいで簡単に命を絶ってしまったら

やるせない思いに胸が潰されそうになりますよね。

 

私も復讐に走ってしまうかもですね~。

そんな、こちらの作品は非常に内容が面白く、
スイスイ読み進められました。

 

時間が無くてもつい続けて一気に読んでしまう。そんな作品でした。

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