モンタージュ(漫画)のネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

モンタージュ あらすじ・ネタバレ

 

 

お前の父親は…三億円事件の犯人だ…!!

 

子供の時に会ってしまった瀕死の老刑事

彼の最後の言葉が、少年の人生を狂わせることになる…

 

3分間で3億円(いまの50億円程度)を奪い

警察もその犯人を突き止めることができずに時効が完成

 

誰ひとり傷つけられることのなかったその事件には

喝采をあげる人すらいたという

犯罪史上に名を残す有名事件 3億円事件

 

この事件の底知れない闇と真相を明らかにする

壮大な本格サスペンスミステリー

「モンタージュ」

 

その人気に福士蒼汰主演その他豪華俳優陣でドラマ化も決定した

大人気作のあらすじをご紹介です!

モンタージュのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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最初の舞台は2004年 長崎

鳴海大和(なるみ やまと 10歳)

おさなじみの小田切未来(おだぎり みく 12歳)

一緒に下校中

 

その途中で人気のない裏道で、

壁や地面にべったり 赤いシミが…

ペンキとは違う新しい赤いシミ-

 

そのシミが続いている曲がり角の先から

男のうめき声が…

 

「誰かいる…!」

二人は恐る恐る曲がり角の奥へ…

 

「あの…誰か… いるんですか…?」

 

その先には息も絶え絶えなおじいさんが…

そのお腹からはおびただしい血が…

 

「わあああ」

 

とへたりこんで、パニックになる二人

 

「ヤマト 行こう…」

人を呼びに行こうと、未来が大和の名前を呼んだとき

その老人から驚くべき言葉が-

 

「待てっ… お前…」

「鳴海鉄也(なるみ てつや)…の…

息子…だな…?」

 

突然でた父の名前に

びっくりする大和

ニヤリとしながら、老人は最後の力を振り絞る

 

「大切な話だ… いいか… これから…

言うこと… 忘れるなよ…」

 

「鳴海鉄也は… お前の父親は… 三億円事件の… 犯人だ…」

 

周りの人間を信じるなという言葉を最後にこときれる老人

 

しかも、大和の父親も

同じ日に港で溺死体でみつかってしまう。

 

事件に疑問を抱いた大和は

3億円事件について自分なりに調べ始め-

そうして

大和が16になったとき、物語は大きく動き始めることになる-

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モンタージュの感想

実際の3億円事件を題材にしているとなると

ミステリー好きなら、読まずにはいられない!

 

ということで、読み始めたのですが、

とりあえず、絵がうまい。

最初の老人が、息絶え絶えで話すシーンなんて

導入なのに、クライマックス並みの盛り上がりです。

ここで一気に引き込まれて

最後まで一気に読んでしまいました。

 

3億円事件に潜む国家の闇

誰を信用すればいいのかわからない状況で

果たして大和を待っている結末とは!?

 

手に汗握る本格サスペンスを漫画で-

「モンタージュ」

まるで小説を読んでいるような壮絶な物語です!

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