マッシュルーム(漫画)1巻のネタバレ・あらすじ【試し読み感想あり】

マッシュルーム あらすじ・ネタバレ

 

 

「すまん ハラが減ってんだ」

 

謎のキノコに感染し、凶暴化する人々

行き先のない空腹から、家族に手を伸ばし…

 

ゾンビの次はキノコ?

90年代に持ち込まれた病原菌から始まる

日本列島大パニック・ホラー

 

次は誰が犠牲者に-

ハラハラのサスペンスに目が離せない!

 

パニックホラーの名手 小池ノクト先生がおくる

「マッシュルーム」

感染する恐怖 そのあらすじをご紹介です…

マッシュルームのネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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物語は90年代 南太平洋某島の日本の調査チームから始まります。

製薬会社の遺伝資源調査に密林に来ていた5人

 

子連れの分子生物学者 亜楠(あくす)

チームの女性ドクター 塚原(つかはら)

亜楠を敵対視する科学者 青沼(あおぬま)

チームのバランサー 平岡(ひらおか)

現地のガイド トゥイ

 

彼らは40年に一度の皆既日食を見るために

キャンプ場に向かってました。

 

そのときトゥイが急に足を止めて

「ボウヤ族の見張りが…」と不安そう

 

実は彼らのいた密林はボウヤ族のテリトリーの近く

彼らは、その危険な部族の縄張りのギリギリを

慎重に進んでいたのです。

 

縄張りを犯していないのだから心配する必要はないという平岡に

それでも不安そうなトゥイ

 

キャンプに向かって進む5人でしたが

なかなかキャンプへはつかず。

すでに女性の塚原の体力は限界に-

 

そんな時青沼が、ボウヤ族の村に泊めてもらわないか

みんなに提案。

 

喜んで賛成する調査団に対して

一人反対するトゥイ

 

そこでトゥイは驚きの告白をする

なんと、トゥイと青沼はその密林で密猟をしていた

いうのです。

 

衝撃が走る一団。

しかしそんな時に皆既日食が-

 

暗くなる一帯 しかし遠くから何かが高速で近づく音が-

そのとき、塚原の体が吹き飛ばされてしまい

そこには、巨大な猿みたいな人影が-

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マッシュルームの感想

最近人気のパニックもの。

そのなかでも小林ノクト先生のは、設定が凝っていて

新鮮な感覚で楽しく読むことができました。

 

1話2話は、まだまだ導入

なぜ、現代に謎の病原菌が持ち込まれたのか

その伏線を描いたシーン

 

…のはずなのですが

謎の猿みたいな人影、消えた青沼とトゥイの行方

惨殺されているボウヤ族、ボウヤ族の村で見つけた子供の正体と、ここでも謎が満載!!

 

ここでの話が、その後のメインにどう絡んでくるのか

すごい気になる! 続きが読みたい!

中毒性が高い内容でした(笑)

 

綿密に作りこまれた設定、じわじわ侵食する恐怖

絵も綺麗なので、気になったら是非一度読んでみてください

「マッシュルーム」

パニック系が好きな人にオススメの一冊です!

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