高校生にはまだ早いのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

高校生にはまだ早い01

 

 

主人公・桜木 千花(さくらぎ ちか)

大好きな少女マンガのヒーローである『シロウくん』に憧れていて、
『シロウくん』のような人と恋がしたいと思っていました。

 

ひょんなことから

『シロウくん』と同じ名前のイケメン

鷹宮 史郎(たかみや しろう)と出会います!

 

もしかして運命かも…と思っていたのに…、
史郎は『シロウくん』とはかけ離れた男の子だったのです!!

『高校生にはまだ早い』のネタバレ(あらすじ)!

ここからはネタバレを含みます。

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「やっぱシロウくんは理想の王子様だな」

今日も千花はお気に入りの少女マンガに読みふけり、
そのマンガのヒーロー・シロウくんに見とれているのでした。

千花はこの春アメリカから帰国して、
中高一貫の高校に編入した帰国子女の高校二年生で、

夢は日本で、少女マンガみたいな素敵な恋をする事です。

 

「あー シロウくんが彼氏だったらなー」

 

千花はすぐHを求めてくるアメリカ男子ではなく、

シロウくんのような紳士的な王子様が
現れないかと期待していました。

 

千花は先生から屋上の水やりを頼まれ、
一人で放課後に屋上へ行きます。

 

その途中、バレー部の部員が

「屋上に行くの?」と声をかけてきます。

 

「そこに鷹宮史郎って人がいるから 

早くバスに乗れって伝えてくんない?」

そう言って、さっさと行ってしまうバレー部員…。

史郎という人物にバスケ部の大会の助っ人を頼んでいるのだそうです。

 

困りながらも、『シロウくん』と同じ名前の人物に、
千花は少しだけ興味を惹かれ、屋上のドアを開けます。

 

屋上のベンチに、「鷹宮史郎」は寝ていました。

 

史郎はマンガの『シロウくん』に顔も少し似ていて、

とてもカッコ良い先輩だったのです!

 

千花「あの…バレー部の人がバスに乗るように…って」

史郎「あっそ」

千花「行かないんですか?行かないと困るんじゃ…」

史郎「俺は困らないから
だいたい人に頼って勝とうとする方が情けねー」

 

史郎はとてもイヤな感じで、

『シロウくん』とは似ても似つかない態度で、
また寝ようとしてしまいます。

 

「あ…でもチームワーク乱す人がいない方が勝てるかも」

 

千花がちょっとだけイヤミを言うと、
史郎は急に起き上がり、千花の方に迫って…、

どんっ

少女マンガの定番「壁ドン」をしてきたのです!!

 

千花はこの状況に憧れてはいましたが、実際にやられると怖い!!

史郎が少し離れた瞬間、
千花はドアのところにあった掃除用具を手に持ち、

臨戦態勢をとるのです!!

 

しかし…、

「今 ドアが閉まったから俺らここから出られないよ?

ドア オートロックだから」

 

史郎にそう言われ、真っ青になってドアを回す千花…。

千花が手にした掃除用具は閉まらないように挟んであったものだったのです!

 

二人ともケータイを持っていませんし、

放課後で見渡す限り誰もいないため、
4階の屋上から叫んでも届きません…。

しかも今日は金曜!月曜までこのままなのです!!

 

掃除用具をとってしまって、責任を感じた千花は、
なんと屋上のフェンスを越えて、下の階のベランダに降りようと試みます!

 

「私 行ってくる
ちゃんと責任取るから 待ってて!」

 

そう言って怖いながらもフェンスを越えようとした瞬間…

強い風が吹いてフェンスが揺れ、千花のバランスが崩れました!!

 

千花は内側に落ちて大丈夫だったのですが、足を捻ってしまった様子…。

 

それを見て史郎は、

「あんたはそこに居ろ」

と、軽々とフェンスを飛び越えたのです!

 

「俺にまかせとけよ」

カッコ良くそう言って、

史郎は屋上の縁から下の階へ飛び降りてしまったのです!!

千花が声をかけても、何も返事がありません…。

 

史郎は一体どうなっちゃったのでしょうか…?!

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『高校生にはまだ早い』の感想!

千花ちゃんの帰国子女設定はいるのかな~というくらい、
日本の少女マンガに憧れています…(笑)

これから何かしら役に立つのでしょうか…?

それとも帰国子女なんてイマドキ普通の時代なのかな…?

 

そして、千花ちゃんと史郎くんのこれからが気になりますね!

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